タイへ格安で行きたい!格安航空券の購入方法&バンコク旅行のアドバイス

更新日:

「タイへ格安で行きたい!」の画像検索結果

 

嫁ちゃん
  • タイに行く航空券の相場は?
  • タイに行く航空券が安くなる時期はいつなの?
  • 逆に高くなる時期ってあるの?

 

結論から先に言うと、

  • タイ行き航空券の相場は、ざっくり言うと「4~5万円」ぐらいですね。
  • タイへの航空券が安くなる時期は、「4月・5月・11月」になりますね。
  • 高くなる時期は、「年末年始・お盆・GW…など」ですね。

 

日本から片道7時間。

ハイシーズンでなければ往復3万円内でいける国タイ!

 

せっかく行くならベストシーズンに安く行きたいよね!!

とこぞう

 

そこで今回は、タイ旅行の安い時期、高い時期、そしてベストシーズンを調べてみました。

 

Sponsored Link

タイへ格安で行きたい!その時期と格安航空券の購入方法

「タイへ格安で行きたい!その時期と購入方法」の画像検索結果

タイ行き航空券が安い時期はいつ?

「タイ行き航空券」の画像検索結果

 

「タイ旅行にいこう!」と思い立ったとき、最初に手配しないといけないのが航空券になります。

とこぞう

航空券は、チケットの購入日や飛行機に乗る時期によって値段が乱高下するから気を付けて下さいね。

だから、ある程度の知識を入れておいてからの方が、「かなりお得」に航空券を購入できるんですよ!

 

一年を通じてタイ行きの航空券が最も安い時期は6月になります。

タイ・エアアジアXやスクートといったLCCの直行便は往復で約5~6万円程度、タイ国際航空や日本航空(JAL)、全日空(ANA)、バンコクエアウェイズなどの

大手航空会社の直行便は往復で約7~8万円程度かかります。(2018年9月に調査した、2019年6月の運賃の最安値)

 

また、直行便でなく乗り継ぎ便を利用することで、航空券も3万円程度に下がります。時間に余裕があり、さらに安く航空券を手に入れたい人は直行便でなく、乗り継ぎ便を利用する事をお薦めします。

もし、3~4か月前に出発日が決まっているのであれば、大手航空会社のPEX運賃(早期割引)やLCCのセールの活用もおすすめ。

数ヶ月前の予約で、通常よりもリーズナブルに購入することができますよ。

 

タイ行き航空券が高い時期はいつ?

「タイ 飛行機」の画像検索結果

 

一年の中でタイ行き航空券が高いのは年末年始にあたる1月と12月。

LCCの場合は往復で8万円弱、大手航空会社の場合は往復で10万円程度かかります。(2018年9月に調査した、2018年12月下旬の運賃の最安値)

その中でも年末年始は特に日本からの旅行者が向かうため、価格も高騰します。

年末年始に加え、今年のGWは10連休になりますのでかなり混むことが予想されますし、お盆など大型連休は航空券が高騰するため、安く行くのであれば避けるべき時期でしょう。

さらに、旧正月にあたる1月下旬~2月下旬は、中華圏からの春節祭の関係で観光客が特に増える時期にあたるため、運賃もアップする傾向にありますし空港も長蛇の列が当たり前にだるので

よほどの事が無い限りやめたほうがよいですね。

 

とこぞうの友人Yさんは、仕事の都合で「正月の1日~3日」だけしか休みがとれません。

ですので、年末年始にタイ旅行をします。

高いのは理解しつつも、この時期の航空券の代金は「12万円~15万円」になりますが涙を呑んで購入していましたね。

 

タイのベストシーズンの航空券はいくら?

「タイのベストシーズン」の画像検索結果

 

ベストシーズン

バンコク旅行のベストシーズンは、一般には真夏の12月~1月と言われています。

一年中暑いバンコクでありますが、その中でもこの時期はまだ暑さがやわらぐ時期なためです。

また12月はタイ国王の誕生日があるためバンコク中が最も賑やかになり、バンコクらしいエネルギッシュな活気を存分に味わえるからです。

逆に閑散として空いているバンコクで静かに過ごしたいならば、4月中旬のタイの水かけ祭りの3日間が一番ねらい目ですね。

この3日間はバンコク市民はリゾート地へ出かけて街は閑散としています。

タイならではの新鮮な南国フルーツを楽しみたいならシーズンは6月~8月。

またこの雨季の時期なら確実にスコールを体験できるでしょう。

しかし、12月になると、運賃がアップする傾向にありますので、11月や1月は12月と比べると航空券は若干安くなりますが、人気シーズンということもあり、格段に安くなることはありません。

曜日によっては直行便で11万円ほどかかります。(2018年9月に調査した、2018年11月中旬の運賃の最安値)

 

タイには3つのシーズンがある?

乾季 ‥ 11月~3月(前半) 雨がほとんど降らない季節 ...
暑季 ‥ 3月(後半)・4月・5月 年間を通してもっとも暑くなる季節 ...
雨季 ‥ 6月~10月 降水量が多い季節 ...

引用元:吾輩は象である

 

タイ・バンコクの格安航空券の購入方法

「スカイチケット」の画像検索結果

 

格安航空券を効率的に予約するには?スカイ・チケットが便利でオススメ

skyticketは世界の格安航空会社の最安値を一括確認できるサービスです。

対象の航空会社はなんと1200社以上。往路と復路それぞれで最安値のLCC便を探せるのでとても便利です。

格安航空券予約サイト-skyticketでは、往復航空券にホテル宿泊券のついた格安航空券パックと片道からの購入可能な格安航空券を主に取り扱っています。

東京や大阪はもちろんのこと地方の航空券も取り扱っており、国内最大級の格安航空券予約販売のサイトです。「ツイッター割」や「Facebook割」など随時お得な割引キャンペーンも行っております。

当日予約も可能なことなどから、ビジネスマンの皆様から早くて、便利な航空券予約サイトとして絶大な支持を頂いております。

このサイトは往路復路をまとめて最適なプランを航空会社をまたいで一括表示してくれます。

下記の画像をご覧下さい。

f:id:tokozo123:20190515125305p:plain

 

これはとある日程での東京-バンコク直行便の検索結果です。

この期間の最安値は往路、復路共にスクートでしたが、2番目に往路AirAsia、復路AirAsiaのプラン。

このように、その日の格安で行ける航空会社候補プランを表示してくれますのでとても分かりやすいですね!

 

検索結果に出た料金は、燃油サーチャージャー、空港使用料、所税が全て含まれた金額なので、表示された額以上に料金が上がることはありません。

乗り継ぎ回数や航空会社も指定もタブ切り替えすることもでき、「より安く!」「より早く!」といったニーズにも 対応しています。

「詳細」を選択するとこのプランを取り扱う旅行会社や航空会社へのリンクが表示されます。

もちろん、日程や目的地等は埋め込んだ状態で画面遷移しますのであとは確定し、決済するだけです。

 

その他に、エアトリやTrip.comも場合によってはスカイチケットより安く購入出来る時があるので、比較して格安チケットを購入して下さいね!!

 

 

 

 

 

バンコクの基本情報

「タイ、バンコクの基本情報」の画像検索結果

 

人口

825万人

フライト所要時間

  • 東京(羽田空港)から直行便で約7時間10分
  • 東京(成田空港)から直行便で約7時間20分
  • 大阪(関西空港)から直行便で約6時間30分
  • 名古屋(中部国際空港)から直行便で約6時間45分
  • 福岡(福岡空港)から直行便で約5時間55分
  • 札幌(新千歳空港)から直行便で約7時間30分

概要

タイの政治・経済・文化・情報の中心である首都。

同時にアジアで最も外国人観光客を集める都市であり世界最高の観光都市と評価されています。

大河チャオプラヤ川が流れる水上都市としても有名であり昔ながらのアジアの香りを残す下町と近代的な超高層ビルが混ざり合った熱帯の大都会。

寺院や歴史的建造物など日本人にとって魅力的な観光地が点在していますし、超高級ホテルやグルメ・ショッピングも充実している点も日本人を引きつけて止まない理由です。

雨季と乾季がありますが年間を通して気温が高く暑いです。

 

気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)32.032.833.634.833.032.732.632.432.332.031.731.5
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)21.223.124.826.125.425.224.924.624.524.323.220.8
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1

時差

-2時間(タイは全て-2時間)

 

空港

スワンナプーム国際空港 

→2006年に開港したアジア最大規模の国際空港。新バンコク国際空港とも呼ばれる。 

ドンムアン空港 

→国内線中心の空港。

  • プーケットまで直行便で約1時間20分
  • チェンマイまで直行便で約1時間10分
  • ハートヤイまで直行便で約1時間25分
  • チェンライまで直行便で約1時間20分

 

 

中心駅

バンコク中央駅(ホアラポーン駅)

  • チェンマイまで約11~15時間
  • アユタヤまで約1時間50分
  • ピッサヌロークまで約5~9時間
  • ホア・ヒンまで約4時間
  • パタヤーまで約4時間
  • クアラルンプールまで約29時間
  • シンガポールまで約35時間

 

知っておきたい バンコク旅行のアドバイス

「タイ、バンコクの基本情報」の画像検索結果

 

ツアーの料金はいつ安い?

バンコク旅行のツアー料金の最安値の時期は、たいていは10月です。

バンコクは11月下旬~1月が最も賑わう時期なので、その直前の10月は比較的落ち着いた時期でツアー料金も安い。

またGW(ゴールデンウィーク)直前と後の5月、6月もかなり安い時期ですが、逆に年末年始、夏休み期間、GWおよび4・5連休になった場合の秋の連休がツアー料金のピークになります。

春休み期間はそれほど高くはないようです。

ただしバンコクはクーデターやデモなど政情が不安定なので、その都市の状況によりツアー料金の最安値の時期は変化し、また急に激安ツアーが登場するこも珍しくないので、常に最新のツアー料金を

チェックするのがおすすめのようです。

 

ツアー旅行プラン

バンコク旅行の海外格安ツアーは、最も多いのが4日間ツアーで、次いで3日間ツアーと5日間ツアーが多いです。

ただし4日間ツアーといっても実際には機中泊のある2泊4日のパターンが非常に多いので3日間ツアーについてはほとんどが2泊3日であるが中には1泊3日のいわゆる弾丸ツアーもあります。

これはスケジュール的にはかなりキツイですが、たいてい驚くほど激安なので少ない休みでなんとかバンコクに行きたい人向けではありますね。

東京から直行便利用の場合は、羽田発は出発が全て深夜の日付が変わったころなので、会社帰りからバンコク旅行へ直行という人にはぴったりであり、到着初日の朝から行動できるので時間をフルに使えます。

ただしツアー日程の初日というのは羽田空港チェックインだけであり、実質の旅行日数は-1日という点に注意しなければいけません。

 

成田発の場合は午後か夜発が多いので、これも実質初日はバンコクまでの移動日ということになります。

帰りもフライトによって実質最終日がバンコクからの帰国のフライトのみになるので、4日間ツアーの場合は長くても現地滞在は丸2日間のみ。

バンコクの見どころはほとんどが市内中心部に集まっているので、効率よく回ることはできますが、交通渋滞がひどく、デモやストなども多いためスケジュール通りに移動できない可能性があることは

頭に入れておいてほしいですね。

 

服装の準備

バンコクだけを旅行するなら一年中夏の服装で十分ではありますが、冷房のきつい施設が多いためカーディガンなど重ね着できるものを用意していきたいですね。

また日焼け対策も必要です。

バンコクの街中はカジュアルな服装で全く問題はありませんが、高級レストランでは男性はジャケットか少なくとも襟付きシャツ、女性はワンピースなどが必要になります。

また、バンコクを始めタイの寺院では適切な服装でなければ拝観できない場合も多いですから子を付けて下さいね。

 

治安と衛生

タイ・バンコクは政情不安定で有名です。

逆にあまりにも頻繁にクーデターやデモが起こるため、住民も外国人観光客も慣れてしまっており、政情不安定で危険のため渡航中止勧告などが出ることはあまりあrません。

しかしこのような政情不安定時のトラブルに外国人旅行者がいつ巻き込まれてもおかしくはないため、決して油断しないで下さいね。

また他の東南アジアの観光都市と同じく、政情とは関係なく日常的にスリ・置き引き・詐欺などの軽犯罪が非常に多く、日本人観光客は特に狙われやすいので十分気を付けて下さい。

特に深夜の一人歩きは極力避けるようにしなければなりません。

衛生に関しては、水道水は決して飲まないようにね!!

 

 

*関連記事*

チップ

タイでは日常生活にチップの習慣はありませんが、海外旅行者はホテルやレストランでチップを払うのがほぼ常識となっています。

詳しくは下記を参照して下さいね。

 

 

電圧

タイの電圧は220~240V/50Hzで、プラグも日本とは違うため変換プラグと変圧器が必要。ただし電圧が安定しない場所も多いのでパソコンなど精密機械は注意が必要です。

変換プラグと変圧器に関しては下記を参照して下さいね。

 

 

旅行注意点

バンコクを含めたタイで最も気を付けなければならないのは、仏教の僧侶とタイ王室には国民の絶大な尊敬が集まっているので、敬意と礼儀作法を忘れてはならないということです。

特に女性が僧侶に触れることは禁物となっているので近寄り過ぎてはならないで下さいね。

また僧侶でなく一般の全てのタイ人は子供も含めて頭に触ってはいけません。

寺院の観光では入場料や拝観料が無料であってもお布施という形で少額を支払うのが常識となっています。

そのほかに、街中のトイレはタイ式のトイレなので、なるべくホテルや高級デパートですませるほうが安心ですよ。

タイ旅行に関する注意点は下記を参照して下さいね。

 

 

通貨

バーツ(Baht)(B)

 

旅行に持って行くお金に関する疑問は下記を参照して下さいね。

 

 

引用元:かもめツーリスト

 

まとめ

タイは東側と西側で乾季・雨季が異なるので、1年中ベストシーズンとも言える国です。

行くシーズンによって旅行費用に4倍程度の差が出てくるので、目的と予算をうまく調整しながら、タイ旅行を安くお得に楽しみましょう!

タイ行きの航空券は特に6月が一年の中で価格が安い時期にあたるため、お得に旅行したい方は早めに6月の航空券を予約しましょう。

また、観光に快適なシーズンにタイへ行きたいという方は11月のチケットを予約するのがおすすめです。

その場合、早めに予約することで、早期割引やLCCのセールを使うことができ、ベストシーズンでもリーズナブルなタイ旅行が叶えられます。

航空券の安い時期と観光のベストシーズン、どちらを重視するかによって、タイを訪れる時期を決めるのも、旅のひとつの楽しみ方ですね。

 

とこぞうでした。

 

 

 

 

お気に入りに追加

スポンサーリンク

よく読まれている記事

【おすすめ】海外旅行で便利&お得なカード・ランキング

1位 【NEOMONEY】

海外専用プリペイドカードの1種で、クレディセゾンが提供しているサービスです。

他の海外専用プリペイドカードと比較して、取り扱い通貨が約30種類と豊富なのが特徴です。

留学や修学旅行などで、お子様が海外渡航されるとき、

多額の現金を持たせるのは不安です。

13歳以上の方からお持ちいただけるNEO MONEYなら、

ご本人に代わってご家族が入金(チャージ)できます。

2位【SPGアメリカン・エキスプレス】

SPGアメックスというクレジットカードがあります。

正式名称は「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」です。

Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格、毎年の無料宿泊プレゼント、ポイントを40社以上のマイルに移行可能、

ポイントの有効期限が実質無期限などが人気のクレジットカードです。

陸マイラー、ホテルを楽しむ人達の間で最も人気のあるクレジットカードになります。

3位 【JALカード】

【JAL国際線特典航空券PLUS】

この制度の導入によりタイやベトナム方面のマイル数が以前だと片道17,500マイル必要でしたが

片道12,500マイルに変更になり、以前と比べ格段にJAL国際線特典航空券が取りやすくなりました。

この機会に、ぜひJALカードでマイルをためて海外旅行にチャレンジして下さいね!

 

 

-②タイ旅行編, バンコク

Copyright© とこぞうの「禁煙」で始める「海外旅行」 , 2019 All Rights Reserved.