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海外FX口座の知恵袋!FXはなぜ勝てないの?国内FXと海外FXのメリット・デメリット

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初心者のための海外FXの特徴と始め方・国内FXとの違い | 海外FX業者おすすめ比較ランキング【2022年最新版】人気業者を徹底比較

 

FXとは外国為替証拠金取引のことをいいます。

FXは手元資金が少なくても大きな利益を出せる取引として非常に人気の高い金融商品です。

 

とこぞう

FXには国内FX業者等海外FX業者があり日本人の方の多くは国内FX業者を利用しているのでしょう。

 

海外FX業者と聞くと、なんだか怪しいと思われている方も多いと思います。

何をするにしても、名前が通っている日本の会社を使うのが安心と思いますよね?

しかし、海外FX業者にはとてつもないメリットがたくさんあります。

貴方もこの記事を読めば、海外FX業者をきっと使いたくなると思うはずです。(笑)

 

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目次

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FX投資家の約7割が1年以内に退場していた!

99%が負ける世界【FXで勝てない5つ理由】1%に入るには?

 

FXをやめた理由第1位とは

9割が負けているとも言われるFX取引。

ほとんどのFX投資家が原資回復ゲームを余儀なくされて、いずれ辞めてしまいます。

 

FXをやめた理由第1位「損をした・元手を失ったから」

FXをやめた理由で最も多かったのは、やはり「損をした・元手を失ったから」で33.96%(180人)です。

次に多かったのが「思ったほど上手く稼げないから」で17.17%(91人)でした。

損益以外の理由では、「知識不足・資金不足を痛感したから」「リスクが高く怖くなったから」「自分には向いていないと感じたから」など、厳しい現実を突きつけられて退場した人もいます。

また、「本業や日常生活に支障が出たから」「疲れた・飽きた・やる気を失ったから」など、生活面や精神面に悪影響が出てしまった人も多いようです。

地味な作業に耐えられない、ずっとチャートを見ていられない、メンタルが崩壊したという人もいます。

一方で、「他にやりたいことがあるから」「別の投資を始めたから」「利益が出た・目標に達したから」と、前向きな理由で撤退した人はほんのごく一部です。

 

この記事では、FXを始めようとする大部分の人が思う事。

すなわち、どうすればお金を使わずにFXに勝てるようになるの?

と言う疑問を解決しますので最後まで読んで下さいね!

とこぞうも勝ったり負けたりを何年も続けていましたが、この無料のYouTube(後述します)でFXを1から学ぶ事で月の収支をプラスにすることが出来ました。

このYouTubeに関しては、ステマでもアフィリエイトでも無いのでお金は1円も入ってきません!(笑)

出来れば、下記のリンクよりXMとGEMの無料講座開設をよろしくお願いします。

 

FXを続けている理由第1位

FXを続けている理由第1位「勝っている・もっと稼ぎたいから」

FXを続けている理由で最も多かったのは「勝っている・もっと稼ぎたいから」で37.66%(177人)、次に多かったのが、「楽しいから・趣味だから」で12.13%(57人)でした。

また、FXを続けられている人の多くは、損益にかかわらず取引・情報収集・分析のサイクルを、ライフスタイルに上手に取り入れられているのも特徴です。

特に、自分でルールを決めて取引をルーティーン化し、マイペースに続けている人は成績も良い傾向にありました。

「副業としてやっているから」「経済やお金の勉強になるから」など前向きな理由で続けている人も多く、「なんとなく・暇つぶし・遊び感覚だから」「資金がなくならないから」「マイペースでのんびりやっているから」など、気楽に取引を楽しんでいる人もいます。

 

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「FXはやめとけ」と言う4つの理由

FXはやめとけと言われる理由|失敗しないための注意点

FXに興味はあるんだけど、ネットの書き込みには「やめとけ」って声が多い気がする…。

FXってそんなにダメなのかな?

とこぞう

たしかに、「FX=ギャンブル」と感じてしまう方は多いですよね。

 

「大金を稼げそう」「一攫千金を狙えそう」というイメージがある一方、「リスクが高すぎる」「破産しそう」といったように「危険な何か」だと感じている方も多いと思います。

ですが、FXの危険性やリスクを知ったうえで、メリットも知っておけば「やめておけ」という言葉を鵜呑みにする必要はありません。

 

1.ギャンブル、投機だから

「FXなんて投資じゃない、投機だ」

「所詮、上がるか下がるかの二択に大金を賭けるギャンブルだ」

だから危険だという言い分です。

FXが投資ではなく投機であるという点についてはその通りなのですが、「投機だからやめとけ」というのは「投機=悪、ギャンブル的なもの」と考えている節がありますね。

このようなことを言ってくる人は、FXのことを世間のイメージだけで語っていると思われ、FXでも低リスクなトレードができることを知らないのではないでしょうか。

 

2.大損するから

「どうせ負けて痛い目をみるから」

「FXで稼いでいる人に会ったことがない」

だからやめておけ、という言い分です。

ネットの掲示板やSNSで見かけるFXの大損エピソードを例に出して「だからFXは人生を狂わせるんですよ!」ととこぞうに力説してきた人もいました。

ですが、元も子もない言い方をしてしまえば「大損したのはその人のせい」なんですよね。

ただ、誰もが大損するかどうかは置いておいて、FXを始めた人の90%近くが1年以内に退場してしまうというデータもあります。

そのため、FXで負けて大切な資金を失っている人が多いことは事実です。

 

3.稼げないから

「どうせ稼げないでしょう?」

「稼げるのは一握りの天才だけ」

たしかに、億トレーダーになるのは難しいかもしれません。

数十万円の元手で始めて数年後に億トレーダーになってしまう人は実在しますが、そのような人は圧倒的なセンスがあり、しかも常人の何倍も努力しているものです。

後述しますが、とこぞうが推奨する方法でFXの稼ぎ方を学び(もちろん無料です)、自制心を持ってトレードができるようになれば大金を稼げる可能性は誰にでもあります。

 

4.ハイレバレッジが危険だから

<strong>レバレッジとは</strong>

取引業者に預け入れた金額(証拠金)の数倍の取引ができる仕組みのこと。

国内のFX会社の場合、個人名義の口座ではレバレッジは25倍までと決められている。

10万円の資金がある場合、最大250万円分の取引が可能になる。

ただ、FXのレバレッジについて正しく理解していれば、レバレッジを敵視することの無意味さが分かるでしょう。

本当に危険なのは、「ハイレバレッジでトレードしようとする人のメンタル」なんです。

「レバレッジが危ない」と言うのは「時速200km出るから車は運転しない方がいい」「人を刺せるから包丁は使わない方がいい」と言っているのとなんら変わりません。

 

 

 

 

 

9割以上の人がFXで勝てない根本原因とは?

(参照:ハイトレFX億トレーダーへの道

上記の動画はとこぞうがFXの勉強でかなりのウエートを占めているのでチャンネル登録を宜しくお願いします。

上記の動画以外にも数々の勝てない要因があります。

1.プロと競うゼロサムゲームだから

FXは「ゼロサムゲーム」であり、なおかつ機関投資家のようなプロトレーダーと競わなければいけません。

そのため、個人トレーダーが勝てる確率はほんの一握りなのです。

そのうえ機関投資家などのプロトレーダーは、取引環境が段違いに整っています。

知識量や機材はもちろん、資金量・情報鮮度も圧倒的に高いので、どうしても個人投資家が劣勢になってしまいます。

 

2.プロスペクト理論が働くから

FXではプロスペクト理論が働くので、そもそも人間が勝つことは難しいと言われています。

つまり、人間は心理的なバイアスのせいで、理論に基づいた取引ができないという理論です。

プロスペクト理論とは

予想される損益額や確率などの条件によって、人間がどのような意思決定を行うのかをモデル化したもの。

簡潔にいうと、人間には

利益を目の前にすると、利益を失うというリスクの回避を優先する傾向

損失を目の前にすると、損失そのものを回避しようとする傾向

があるということです。

FXをしていると、利益を得るよりも損失を出したくないという思いに駆られやすいのです。

利益が出たらすぐに利確してしまう状況が、まさにこの心理的バイアスがかかる場合です。

逆に含み損の場合、もう少し待てば状況が良くなるかもと思って、結果的に大損することも初心者がやりがちなトレードです。

 

3.知識・経験が足りないから

これはごく単純な話ですが、知識不足経験不足のせいで負けてしまう人も多々見られます。

もちろん、いきなりプロトレーダーを知識量・経験値で上回ることは不可能です。

しかし、FXの勉強を放置したり、自分のトレードを反省しなければいつまで経ってもスキルが上達することはないですよね。

 

勝てない理由

  1. 損切りができない
  2. トレンド系テクニカル分析ができていない
  3. ポジポジ病になる
  4. 資金管理ができていない
  5. 感情に流されてルールを変えてしまう

理由1:損切りが上手くできていない

損切りの設定が曖昧なことはFXで勝てない最大の理由と言っても良いでしょう。

含み損が出た時に「必ずチャートは戻るはず」と何も根拠のない理由で放置した結果、損失が膨らんでしまった経験はないでしょうか。

先ほどFXは「損小利大」と話しましたが、損小を実現するためには損切りの設定は必須です。

稼いでいるトレーダーは一様に損切りが上手という事は覚えておくと良いでしょう。

 

理由2:トレンド系テクニカル分析ができていない

勝てるトレーダーと負けるトレーダーの決定的な違いは相場分析能力です。
FXは価格が上がるか下がるかを予想するだけのシンプルな投資ですが、分析せずに取引していると勝率は約50%となり、スプレッドや手数料などによって資金はどんどん減ります。

FXで勝つためにはギャンブル的な取引ではなく、テクニカル分析をして客観的な相場の状況に基づいた取引が必要です。

 

理由3:ポジポジ病になる

ポジポジ病の人はFXで勝つことが難しいです。
ポジポジ病とはポジションを常に持っていないと落ちつかない状態になることで、資金力が低い人やFX初心者が陥りやすい特徴があります。

ポジポジ病は以下のような状況を繰り返すことで陥るケースが多いです。

  1. ポジションを保有する
  2. ポジションに含み損が出たので他のポジションで利益を狙おうとする
  3. 新しいポジションを保有する
  4. 含み損のポジションを決済できないままさらに新しいポジションを保有する
  5. ポジションがないと落ち着かなくなる

常に戦略もなく複数のポジションを保有している人はポジポジ病になっている可能性が高いです。
ポジポジ病になると証拠金も分散されるため、取引できる資金が少なくなってしまいます。

 

理由4:資金管理ができていない

(参照:ハイトレFX億トレーダーへの道

FXで勝てないのは資金管理ができていないのも理由です
資金管理とは自分の資金力に応じたレバレッジの設定やトレード手法、また独自にトレードルールを作って取引を行うことなどです。

資金管理ができずに負ける人は自己資金の多くを投資しています。
FXは一度負けて資金を減らしてしまうと元本をもとに戻すことが難しくなるため、資金に余力を残しておかないと取引に再起できません。

自己資金に対する適正な取引資金、取引ごとの資金管理などを徹底しなければFXで勝つことは不可能です。

 

理由5:感情に流されてルールを変えてしまう

FX初心者が勝てない理由に「感情に流される」があります。
実際にFXをしていると次のような感情を抱くことがあります。

  • 「喜び」
  • 「楽しさ」
  • 「不安」
  • 「怒り」
  • 「焦り」
  • 「ストレス」

自分の予想通りに相場が動いて勝てたときはポジティブな感情が大きくなり、反対に負けが続いたときや大きな損失を被ったときはネガティブな感情が大きくなります。
感情が大きくなってくると自分で決めた取引ルールを変えてしまい、最終的には取引が雑になって負けてしまいます。

取引1つ1つに一喜一憂しているようでは勝つことができません。

 

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海外FXでトレード始める前に知っておくべき8つの注意点

海外FXの始め方と注意点

 

海外FXの始め方をご紹介する前に、海外FXを使う際の注意点をいくつかご紹介します。

▼海外FXでトレード始める前に知っておくべき7つの注意点

  • 出金拒否や約定拒否、故意にレート操作を行う悪質な海外FX業者が存在する
  • レバレッジが数百倍~数千倍とハイレバレッジ
  • 追証がなく借金のリスクゼロ
  • 日本円に対応していない業者がある
  • 利益が出れば税金を支払う義務がる
  • 日本語でサポートを受けられない業者がある
  • 万が一FX業者が倒産した場合預け入れた資金が返ってこない可能性がある
  • 口座開設時や入金時のボーナスキャンペーンが充実している

出金拒否や約定拒否、故意にレート操作を行う悪質な海外FX業者が存在する

まず一番気をつけてほしいのが悪質な海外FX業者を利用しないということです。海外FX業者の中には利益が出ても出金せない業者や海外FX業者が損する注文を受け付けなかったり、故意的にレート(価格)を操作する悪質な業者が存在します。

初心者の方がそのような業者を見極めることは難しいと考えれます。WEBサイトをみても正直悪質な業者か優良業者かの判別はつきにくいでしょう。

初めて海外FX業者を利用する際は、多くのユーザーが利用している業者を選ぶことをおすすめします。有名どころで言うと、XMTradingGemForexがおすすめです。

 

最大レバレッジが数百倍から数千倍とハイレバレッジがウリ

海外FXの最大の魅力と言っても過言ではないのが、ハイレバレッジです。

海外FXでは平均して数百倍のレバレッジでトレードできます。最大1,000倍~3,000倍のレバレッジでトレードできる業者も存在します。

ちなみに、国内FXでは一律最大レバレッジ25倍に設定されています。

ハイレバレッジトレードは、少ない元手で効率良く資金を増やせる圧倒的な強みがあります。

しかし、「ハイレバレッジだと損する額もレバレッジに比例して膨らむのでは?」という声を時々見受けます。これは間違いです

メモ

例えば、レバレッジ25倍と1,000倍で、それぞれドル円を110円で1万通貨購入(ロング)したとします。そして109円まで価格が下がりました。この時の損失額はレバレッジ25倍でもレバレッジ1,000倍でも同じ1万円です。

つまり、損失額はレバレッジに比例するのではなく、ポジション量に比例します。ですが、ハイレバレッジの場合、少ない資金で大きなポジションを保有できるため、資金量に見合わないポジションを保有してしまい相場が逆行した場合、一瞬でロスカットに遭う恐れもたしかにあります。要するにいくらハイレバレッジが有利でも資金量に見合ったポジションを取らないとハイレバレッジは諸刃の剣となります。

資金管理を徹底し、ポジション量はトレードスタイルによっても異なりますが、はじめは証拠金維持率が1,000%を下回らないようにすると良いでしょう。証拠金維持率が1,000%以上をキープ出来ていれば強制ロスカットに遭遇する確率もグッと下がります。

 

追証がなく借金のリスクゼロ

海外FX業者はゼロカットシステムを導入しており、借金を抱えることはありません。

メモ

ゼロカットシステムとは、簡単に説明するとFX業者に預け入れた証拠金以上の損失が出た場合、その損失額を補填してくれるサービスです。

ポジションを保有している最中に、ポジションとは逆方向に相場が動いて損失が大きくなった場合、これ以上損失が拡大してしまわないように強制的にポジションを決済し取引を終了させるというルールがあります。これをロスカットと呼びます。

しかし、急激に相場が動いた場合ロスカットが間に合わない場合があります。そうなると、FX業者に預け入れた証拠金以上の損失が発生することがあります。

預け入れている金額以上の損失が発生した場合、

ただし、海外FXの場合、ゼロカットがあるので預け入れた証拠金以上の損失が出ても、業者が損失を補填してくれるので、こちらが損失を支払わなくて済みます。

一方、国内FXの場合はゼロカットを導入していないため、追証が発生します。

 

円口座に対応していない業者がある

海外FXでは、日本円口座に対応している業者と非対応の業者が存在します。米ドル口座のみ対応や米ドル口座とユーロ口座のみ対応等の業者も少なくありません。米ドル口座のみ対応している業者でも、日本円で入金することはできます。

なぜなら日本円を入金するとFX業者が入金したタイミングの為替レートで米ドルに変換してくれるからです。

しかし、日本円から米ドルに変換する際に為替手数料が発生してしますデメリットもあります。また、金額表記もドル建て表記にあるので少々分かりづらい面も発生します。

海外FX初心者の方は、まずは日本円口座に対応している業者を選びましょう!

 

利益が出れば税金を支払う義務がある

海外FXでも国内FXでも利益が出れば当然税金を支払う義務があります。

しかし、海外FXと国内FXでは、利益額により納める金額が変わってくるので注意が必要です。

国内FX業者を使用する場合は、申告分離課税となりいくら利益が出ても一律で利益に対して20.315%の税金を収める必要があります。

一方、海外FX業者を使用する場合は、総合課税となり利益額によって税率(15%〜最大55%)が異なります。

ここでは詳しく解説しませんが、一年の利益額が330万円以下なら海外FXを使用するほうが税金が安く済みます。

 

日本語でサポートを受けられない業者がある

海外FXは、当然拠点が海外のため、日本語でサポートが受けられる業者には限りがあります。

海外FX業者を選ぶ際は、日本語でサポートが受けられるところを選ぶと良いでしょう。

 

信託保全ではなく分別管理を採用しているところが多い

海外FXの場合、信託保全ではなく分別管理を採用している業者がほとんどです。

メモ

信託保全とは、FX業者が顧客から預かった資金を信託口座へ預け入れることで、顧客資金を保護することを目的としたものです。

信託口座を管理しているのは、外部機関なのでFX業者が勝手に使うことができません。

また、信託口座の資金は万が一FX業者が倒産したときでも差し押さえの対象にならないため、顧客の資金は全額返金されます。

国内FX業者は、信託保全が義務づけられています。

メモ

分別管理とは、FX業者が顧客から預かった資金を「信託口座」ではなく、銀行等の別の口座で保管することです。

FX業者が倒産した場合、「信託口座」ではなく銀行等の別口座に預け入れているだけなので、顧客資金は差し押さえの対象となり、顧客資金はおそらく返金されないでしょう

つまり、海外FX業者を選ぶ際はFX会社の資金管理方法や信頼性を重視して選ぶ必要性があります。また、利益が出れば定期的に出金することをおすすめします。

 

口座開設時や入金時のボーナスキャンペーンが充実している

海外FXでは、口座開設のみで20,000円のトレード資金が貰えるキャンペーンや入金額が2倍になる入金キャンペーンを行っているところがあります

口座開設のみで20,000円のトレード資金が貰えるということは、入金せずに海外FXでトレードを始められるということです。

FX初心者の方は、ボーナスキャンペーンを必ず利用しましょう。

 

 

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海外FXの始め方・やり方

▼海外FXを利用する手順

  1. 利用する海外FX業者を選ぶ
  2. 口座開設する
  3. 口座へ入金する(口座開設ボーナスを利用すれば未入金でもトレードができる)
  4. トレードアプリ(MT4かMT5)をインストールする
  5. トレード開始
  6. 利益が出れば出金する

 

利用する海外FX業者を選ぶ

まず、利用する海外FX業者を選びましょう。選ぶポイントは、前述した注意点を踏まえながら選びましょう。

ポイント

  • 日本語でサポートが受けられるか
  • FX業者の信頼性は大丈夫か
  • レバレッジはいくらか
  • 日本円口座に対応しているか
  • 口座開設ボーナスがあるか

上記のポイントを抑えましょう!まずは、口座開設ボーナスがある海外FX業者を選んで海外FXの使用感を確認することをおすすめします。

 

ちなみに、僕がメインで使っている海外FX業者はXMGemForexです。

XMやGemForexは、日本人スタッフが常駐しており、日本語で手厚いサポートを受けられます。

また、多くの日本人トレーダーが利用しており、運営歴も約10年以上と一定の信頼性があります。

 

海外FX業者の口座開設を行う

利用する海外FX業者が決まれば、次に口座開設を行いましょう。海外FXは数分で口座開設が行えます

▼口座開設の基本的な流れ

  1. 住所氏名、メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレス宛に確認のメールが届く
  3. メールに記載しているIDとパスワードでマイページへログインする
  4. 本人確認書類(免許証や住所証明書)を提出する

注意

本人確認書類として必要なもの

  • 本人確認書類・・・行政機関が発行した「免許証」や「パスポート」等、顔写真付きの身分証明書
  •  住所確認書類・・・「住民票」や「公共料金の利用明細」など現住所が記された第三者機関が発行した書類(FX業者により多少違いがあるが、発行して3〜6ヶ月以内に発行された書類)

口座に入金する(ボーナスを利用すれば未入金でトレードできる)

口座開設が完了すれば、トレードをスタートすることができるので入金をします。

ただし、口座開設ボーナスを利用する場合は、入金しなくてもトレードできます

▼入金方法

  • 銀行振込(日本円)
  • クレジットカード
  • bitwallet

ほとんどの海外FXで上記の3つの入金方法があります。※現在bitwalletでの入出金を停止中です。

初めて海外FXを利用する場合は、銀行振込かクレジットカードが良いでしょう。

ですが、今すぐにトレードしたい!という方は、クレジットカードで入金することをおすすめします。なぜなら、クレジットカードで入金すると即トレード口座へ入金が反映されるからです。

しかし、海外FXに慣れてきたらbitwalletからの入金がかなり便利なので、ぜひbitwalletの利用も視野に入れておいてください!

 

トレードアプリをダウンロードする(MT4orMT5)

入金が完了すれば、トレードを行うためのトレードアプリをダウンロードしましょう。

ほとんどの海外FXは、MT4(MT5)というトレード専用アプリを使ってトレードを行います

▼下記よりMT4をダウンロードできます。

MetaTrader 4. 通貨市場

MetaTrader 4. 通貨市場
開発元:MetaQuotes Software Corp.

 

無料

 

posted withアプリーチ
MT4がダウンロードできれば、口座開設時に送られてきたメールにIDとパスワードが記載されているので、そのIDとパスワードをMT4に入力しログインします
▼MT4の詳しい設定方法は下記記事をご覧ください。(GemForexの場合)※その他のFX業者の場合でもやり方はほとんど同じです。

 

取引(トレード)を開始する

それではいよいよトレードを始めましょう!

▼取引の流れ

  1. 取引したい通貨ペアと取引枚数を決める
  2. 価格が上昇すると予想すれば買う(Buy)、価格が下落すると予想すれば売る(Sell)
  3. 価格が動いたところで決済する
  4. 予想が当たれば資産が増え、外れていれば資産が減る

記の繰り返し資産が増えたり減ったりします。

FX初心者の方は、ドル/円(USD/JPY)の通貨ペアから取引をスタートすると良いでしょう

ドル円は、通貨ペアの中でも一番値動きが安定しており、また日本人にとって一番身近な通貨だからです。

ちなみに、ポンド円やポンドドルは値動きが激しい特徴があります。僕は、何度もポンド円で大きな損失を出しています・・・また、初心者の方は、少額から取引を行いましょう。

取引方法や操作方法に慣れてくれば徐々に取引枚数を増えしましょう。

 

トレードで利益が出れば出金する

取引である程度利益がでれば、定期的に出金を行いましょう。前述したとおり、海外FXは信託保全が義務づけられていないので、万が一の時に預け入れた資金が戻ってこない可能性もあります。

▼出金方法

  • 銀行送金
  • クレジットカード

ただし、クレジットカードで入金を行った場合は、基本的にクレジットカードへ返金するようになります

メモ

例えば、クレジットカードで10万円入金したとします。そして取引で利益が出て、口座残高が20万円になりました。そこで20万円全額出金するとします。その場合、クレジットカードで入金した10万円はクレジットカードへ返金処理され、残りの10万円は銀行送金となります。

クレジットカードで入出金を検討の方はご注意下さい!

以上が、FXを始める全手順です。

 

 

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FXの勉強法教えます!

FXは勉強すればするほど勝率が上がる!

FXを始める前は、「取引していたら毎月何万円かは稼げるだろう」と思っていても、いざ取引をしてみたらなかなか勝てない。

このような状況に悩んではいませんか?

FX以外にも言えることですが、勉強しないと物事はうまくなりません。 

実際にFX取引で勝っている多くのトレーダーは、勉強を重ねて勝率を高めているのです。

まずFXを始める人は「最初は負ける」と肝に命じてください。

「じぶんに限っては勝てるだろう」だろうと淡い期待をするのは危険です。

もちろん何回か取引していれば、プラスになることもあります。しかしいわゆるビギナーズラックだということがほとんどなのです。

最初の取引で勝ったとしても運だと考えておきましょう。

FX取引の実績というのは、数をこなせばこなすほど自身の実力に収束します。

つまり、一定数取引をすると段々とマイナスになってくるケースが多いのです。

しかし、諦めてはなりません。そこで大事なのが勉強と実践を継続するということです。勉強を継続し続けた人がFXで勝てるようになります。

 

初心者が月20万円勝つための勉強法を教えます

FXで勝つために勉強は必要不可欠です。しかし初心者の人はその勉強法がハッキリ分からずモヤモヤしている人も多いでしょう。

実のところ、FXで勝つための勉強に裏技はありません。

勝てている人は何か裏技にたどり着いたのでは?と感じるかもしれませんが、勝てている人は一般的な手段でコツコツと勉強しているのです。

今回は、FXで勝率を上げるための勉強方法を解説します

もちろん、勉強したからといって、毎回勝てるワケではありませんが、勝てる可能性は上がるでしょう。

勝てないと悩んでいる人は参考にしてみてください。

勉強①

勉強②

勉強③

勉強④

これさえマスターすれば月20万稼ぐのも夢ではないです。

 

勉強①トレンド系テクニカル分析5選

相場が特定方向に動く中で有効なのが、トレンド系のテクニカル分析です。
トレンドは一回始まると一定期間、方向性が持続するので、中長期の取引に向いています。
実際の取引では、特定のラインを上に抜けて行ったら買い、下げて下に抜けたら売りのサインです。

なお、MT4を開き、左上の「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」を選択すると、メインチャートやサブウィンドウに表示されます。

 

トレンド系①移動平均線

移動平均線(Moving Average)は、一定期間の時間足の平均値格を算出し、その値を連続してつないだグラフです。

例えば20日間移動線なら、その日から数えて過去20日間の平均価格を出すことで、レートがどのように変化したかが見た目で分かりやすくなります。

テクニカル分析では最も有名な指標で、使用していないトレーダーはいないのでは?というくらい代表的な存在です。

移動平均線はFXだけでなく株式相場や金相場などでも使われ、最近では新型コロナの感染者数の傾向を示すグラフでも用いられました。
トレンドの方向感が視覚的に捉えやすいので、初心者でも取り入れやすい指標でしょう。

また移動平均線の特徴は、実際の値動きが平均線に絡みつくように上下していくことです。

そこから、価格が平均線から離れすぎたら元に戻るという傾向が読み取れます。

そして価格が平均線を追い抜いていくと、トレンド転換の可能性が出てきます。

移動平均線を単独で使う

平均線は単独、もしくは複数の線を併用して使われます。

単独で使う場合、平均線が支持線(サポートライン)や抵抗線(レジスタンスライン)として機能するかを判断します。

例えば上昇中の相場であれば、多くの人が「少し安くなった所で買いたい」と考えるでしょう。

その時、平均線まで値が落ちてきたタイミングで買われることが多いのです。

すると価格はそこで反発し、元の上昇基調に戻ります。

このような場合、その平均線は支持線として機能したと言えますが、そこを抜けて下落して行ったらトレンド転換の可能性を考えなくてはなりません。

逆に下落中の相場では、多くの人が「少し高くなった所で売りたい」と考えるでしょう。

そこで、価格が平均線まで上がった所で売られた場合、その平均線は「抵抗線」として機能したと判断されます。

移動平均線を複数で使う

平均線を使う時は、期間を変えた2,3本程度のラインを出し、推移の目安にするのが基本です。

日足であれば、10日間・20日間・100日間など、時間足なら5分間、15分間、4時間など。

期間が短い平均線は相場の変化を敏感に表すので、短期の予測には役立ちますが、長期の方向性は読みにくくなります。

期間が長くなるほど、大きな流れを見やすくなりますが、小さな変化が反映されないので目先の判断には使えません。

このように1本の移動平均線には読める範囲に限界があるので、複数の平均線を併用することで、相場をより複眼的に把握できるようになります。

また複数の平均線を組み合わせ、トレンド転換をより強く把握することも可能です。

下降中の相場において、短期の平均線がより長期の線を下から上に追い抜くことをゴールデンクロスと言い、上昇トレンドへの転換を示す「買いサイン」とされます。

逆に上昇中の相場において、短期の平均線がより長期線の上から下に落ち込むことをデッドクロスと言い、下降トレンドへの転換を示す「売りサイン」とされます。

上の図では、青が短期戦・赤が中期線・黄色が長期線ですが、青と赤の交差でトレンド転換の初動が分かります。

そしてそれらと黄色が交差すると、トレンドが完全に転換したことが分かるでしょう。

 

トレンド系②ライン分析(チャート分析)

移動平均線は自動計算によってチャート上に表示されますが、チャートの中の特徴的な部分をつないで任意に線を引くライン分析も、非常によく使われるトレンド系分析です。

まずは移動平均線と同じく、支持線と抵抗線を見つけましょう。

支持線で反発して上がったらトレンド持続、抜けたら転換。

抵抗線で反発して下がったらトレンド転換、抜けたら持続と見て、売買の判断をします。

チャートから抜き出す特徴的な部分とラインの引き方は、それこそ無数のパターンがありますが、有名なものをいくつか上げてみましょう。

 

三尊天井や逆三尊

三尊天井は中央に山があり、左右にそれより小さな山がある形状です。

山のふもとをつないだ線(ネックライン)が支持線となれば、トレンド持続となります。

しかし3つ目の山から落ちた価格がそのままラインを割るとトレンド転換となり、今度はネックラインが抵抗線となって上昇を抑える形です。

逆三尊はこの反対で、下降中の局面で現れます。

 

三角持ち合い

三角持ち合いは、当初大きな振り幅で上下していたものが、価格を折り返すたびに小さくなっていく形状です。

やがて三角形の頂点付近で殆ど動きがなくなった後、弾けるように上下のいずれかに飛び出し、それまで蓄えられていた圧力に押されるように強いトレンドが生じます。

三角形の片方が水平の場合は、そのラインを突き抜ける可能性が高くなります。

 

並行チャネル

並行チャネルは、一定の範囲内で上下を繰り返し、一定方向に向かう形状です。

一般的に上昇トレンドでは安値同士を結んだラインが支持線になり、下降トレンドでは高値同士を結んだラインが抵抗線として強く機能します。

それに比べると反対側はラインの精度が弱くなる傾向がありますが、そこも揃って動いている場合、より高い精度で上下の反発ポイントが信用できます。

 

トレンド系③ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは先ほどの移動平均線を基準に、上下に原則2本ずつの標準偏差を加え、値動きの方向や幅の可能性を示す指標です。

それぞれの標準偏差は、内側が±1σ、外側が±2σを示しています。
+1σは偏差値60に、-1σは40に該当し、その中に価格が収まる確率は68.3%。

また+2σは偏差値70に、-2σは30に該当し、その中に価格が収まる確率は95.4%とされています。

20回中19回以上は±2σの中に収まるので、信頼性が高いと言えるでしょう。

その信頼性を活かし、±2σのいずれかに価格が達したら、そこを超えずに反発すると判断して逆張りすることができます。

ボリンジャーバンドの特徴は、±1σや±2σが作る上下の間隔(バンド幅)が、相場の状況によって変わることです。

バンド幅が大きくなると相場の値動きは大きくなり、小さくなると値動きは小さくなります。

そしてボックス相場の中で幅がきゅっと縮まる(スクイーズ)と、そこから一気にトレンド相場に転換する可能性が高まるのです。

この時、その勢いに乗じて、順張りができます。

±2σの縁に沿うようにに上下に大きく動く様子を「バンドウォーク」と言い、大きな利幅を取る絶好のチャンスです。

なお±2σの外側にはさらに±3σが引け、この中に収まる確率は99%とされています。

 

トレンド系④一目均衡表

テクニカル分析の多くは海外で考案・開発されたものですが、一目均衡表は日本人の手による数少ない有名な手法です。

相場は買い手と売り手のバランスが崩れた時に動くので、どちらが優勢かひと目で分かればよい、というのが名前の由来になっています。

特徴的なのは「雲」という視覚表示です。

一目均衡表は、基準線・転換線・先行スパン1・先行スパン2・遅行スパンという5本の線で構成され、先行スパン1と2の間の部分が雲(抵抗帯)となります。

実際の価格が雲の上なら、相場は強い上昇基調です。
雲は支持線として機能し、そこを下抜けると下落サインと見なされます。

価格が雲より下だったら、相場は弱い下降基調。
雲は価格を抑える抵抗線となりますが、そこを抜けると上昇サインです。

雲の厚みがあるほど支持や抵抗は強まり、価格が雲の中に入ると方向性を失って迷走します。

その後、雲を抜けて反対側に出ると、その方向にトレンドが生まれやすいというのが一目均衡表の見方です。

とくに雲がねじれてクロスした部分は相場転換の可能性が高く、分厚い雲の隙間を縫ってトレンドが変わる様子もよく見られます。

 

トレンド系⑤フィボナッチ・リトレースメント

フィボナッチ・リトレースメントは、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ氏が提唱した「フィボナッチ級数(フィボナッチ比率)」がベースになっています。

フィボナッチ比率は、フィボナッチ級数(前の数字を加算してできる数列で、1,1,2,3,5,8,13,21,34,55…)の間に現れる比率のことです。

これらの数列では、任意の数字に対し、次の結果に収斂していきます。
(数字が小さいうちは誤差もあります)

  • 3つ先の数字で割ると0.236
  • 2つ先の数字で割ると0.382
  • 1つ先の数字で割ると0.618
  • 1つ前の数字で割ると1.618
  • 2つ前の数字で割ると2.618
  • 3つ前の数字で割ると4.236

この比率を用いたものがフィボナッチ・リトレースメントです。

リトレースメントには「引き返す」という意味があります。

実際の相場にこの比率を当てはめてみると、上昇トレンド中の一時的な下落や、下降トレンド中の一時的な上昇によく合致することが分かります。

つまりフィボナッチ・リトレースメントを活用すると、いわゆる押し目買いや戻り売りの予測に役立つのです。

実際の画面描写では、フィボナッチ比率に加えて50%や100%のラインも表示されます。

またそれ以外の数値を手動でセットすることも可能です。

相場は基本的には上下しながら進んでいきます。

トレンドの中でも戻り目がありますが、それが半値や61.8%を超えると、トレンド転換につながる可能性を否定できません。

上の例では、何度か半値戻しをしたものの、その度反発を受けています。
しかしその後5回目のチャレンジで半値を超えると、さらに61.8%のラインを超え、そこで少し溜めを作ってから元の値まで一気に戻る結果となりました。

またフィボナッチ・リトレースメントは、これ以降も1.618、2.618、4.236などと続きます。
実際に、この後の経過を見てみましょう。

前の図で100%まで戻った後、161.8%・261.8%・423.6%の節目ごとに動きが出たのが分かるでしょう。

それぞれのラインを抜けると次のラインに向かい、反発を受けると、そこが上限になっています。

毎回、ここまできれいに揃うわけではありませんが、他の指標と合わせて活用しましょう。

 

 

 

勉強②ダウ理論とは?

ダウ理論について分かりやすく解説をしていきます。

ダウ理論は、全てのテクニカル分析の元祖とも呼ばれている重要な理論です。

古臭い古典的な理論と勘違いされがちですが、全てのテクニカル分析はダウ理論をベースに発展したものであり、ダウ理論を無視してテクニカル分析でトレードすることは出来ません。

ダウ理論を構成する「6つの基本原則」を解説し、その中でも特に重要な「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」について掘り下げて説明します。

そして、最後にダウ理論を使ったFXのトレード手法を解説していきます。

この記事をじっくりと読むことで、ダウ理論の意味を理解し、トレードで使いこなせるようになるでしょう。

 

 

 

 

ダウ理論は6つの基本原則で構成される

ダウ理論とは、チャールズ・ダウが提唱した市場の値動きを評価するテクニカル分析の理論で、「6つの基本原則」で構成されています。

ダウ理論の6つの基本原則

  • 価格(平均株価)は全ての事象を織り込む
  • トレンドは短期・中期・長期の3つに分類される
  • 主要なトレンドは3つの段階から形成される
  • 価格は相互に確認される必要がある
  • トレンドは出来高でも確認される必要がある
  • トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する

1~6までの意味を知ることにより、チャートが今どのような環境になっているのか、上昇しやすい環境か下落しやすい環境か、どこでトレードするべきか、などが見えてきます。

 

価格(平均株価)は全ての事象を織り込む

最初の基本原則は、「価格(平均株価)は全ての事象を織り込む」です。

つまり、既に発表されている経済指標や金融政策の方向性、そして、政治的なイベント、自然発生的な出来事(地震などの災害)などは全て市場価格に反映されているという考え方ですね。

この理論を簡単に言うと、現時点で利用可能な全てのファンダメンタルズ情報は価格に織り込まれているため、ファンダメンタルズ分析による将来の価格予想は出来ず、ファンダメンタルズ分析では平均以上の利益を得ることが出来ないことを意味しています。

それはつまり、価格の動きのみに注目したテクニカル分析であれば、将来の価格も予想することが可能であるという、テクニカル派の主張のベースとなる考え方です。

 

トレンドは短期・中期・長期の3つに分類される

二つ目の基本原則は、「トレンドは短期・中期・長期の3つに分類される」です。

為替レートは、以下の①短期トレンド、②中期トレンド、③長期トレンドの3つトレンドが混在し、構成されています。

3つのトレンド状況

  • ① 短期トレンド:3週間未満
  • ② 中期トレンド:通常3週間~3か月
  • ③ 長期トレンド:通常1年~数年間

この理論から学べることは、トレンドは一方向に動くのではなく、複数の短期トレンド、中期トレンドが組み合わさり、必ず調整局面が存在しているということです。

例えば、下図のように中長期で見た時に上昇トレンドであっても、その中には、複数の短期的な下降トレンド(利益確定に絡む調整局面)が必ず発生しています。

よって、トレード戦略を立てる際に、自分がどの時間軸(短期、中期、長期)のトレンドで勝負するのか、デイトレードなのかスイングトレードなのか、それとも長期トレードなのかを明確に決めておく必要があります。

 

主要なトレンドは3つの段階から形成される

三つ目の基本原則は、「主要なトレンドは3つの段階から形成される」です。

ダウ理論では、買い手(売り手)の動向によって、上昇(下落)する過程には3つの段階があると説明しています。

 

① 先行期(第一段階)

市場価格が底値にある状態で、一部の先行型の積極的な投資家が買い(底値買い)を行い、価格が緩やかに上昇する時期です。

この段階では、現在も下降トレンドでここから更に下落するかもしれないというような時に、買い場だと判断して買いをしますので、普通のトレーダーが行うのは難しいです。

② 追随期(第二段階)

景気改善など、ファンダメンタルズの買い要素が確認されて、多数の投資家が参入し、価格が急伸する時期です。

この段階では、上手な一般のトレーダーも買いを入れ、上昇トレンドに乗っています。

③ 利食い期(第三段階)

トレンドの最終段階です。メディアの報道も増え、素人や始めたばかりの初心者の一般投資家も参入し価格は上昇しますが、この時期にプロの投資家(①の時期に買っていた人)は利食いを行います。

上図からも明らかなように、③の段階で買いに入った投資家は高値掴みとなり、その後のバブルが弾けたような急落により大きな損失を被ることになります。

このダウ理論が示す通り、①の段階でエントリー出来ればそれに越したことはありませんが、それは難しいので、テクニカル分析を用いて②の段階が起きそうなタイミングを捉えてエントリーを目指すことになります。

 

価格は相互に確認される必要がある

四つ目の基本原則は、「価格は相互に確認されなければならない」です。

株式市場では、例えば、工業平均株価と鉄道平均株価の二つのシグナルを持って、上昇トレンドとみなすという考え方です。

これをFXの世界に当てはめると、例えば、為替と金利(債券)のレートで「ドルが上昇している時は、米金利も一緒に上昇していなければならない」や、各通貨ペアで「ドルが相対的に売られている時は、ドル円は下落、ユーロドルは上昇」というような相関関係が見られることに置き換えることが出来ます。

 

トレンドは出来高でも確認されなければならない

五つ目の基本原則は、「トレンドは出来高でも確認されなければならない」です。

これは、上昇トレンドであれば出来高は価格が上昇するにつれて増加するが、価格が下落するようになったら出来高も減少する、という理論です。

出来高が明示されている株式市場においては分かりやすい理論ですが、世界中で取引されている為替においては出来高を正確に把握することは出来ません。

 

トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する

そして、ダウ理論の6つの基本原則の中で特に重要なのが、「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」です。

ダウ理論では、上昇トレンドは「高値と安値がそれぞれ切り上がり」、下降トレンドは「高値と安値がそれぞれ切り下がる」と定義されます。

ダウ理論のトレンド

  • 上昇トレンド:高値と安値がそれぞれ切り上がる
  • 下降トレンド:高値と安値がそれぞれ切り下がる

 

ここまでは大丈夫ですね。

そして、ダウ理論では、そのトレンドが『明確な転換シグナル』が発生しない限り続いているとみなします。

では、ここで言う『明確な転換シグナル』とは何でしょうか?

明確な転換シグナルは、上昇トレンドにおいて安値が切り下がる、下降トレンドにおいて高値が切り上がる場合を指します。

つまり、上昇トレンドにおいて高値が切り上がる一方で安値が切り上がらず切り下がった場合、上昇トレンドが崩壊しレンジ相場になったとみなせます。

同様に、下降トレンドにおいて安値が切り下がる一方で高値が切り下がらず切り上がった場合、下降トレンドが崩壊しレンジ相場になったとみなせます。

 

ダウ理論を実際のチャートに当てはめて分析していきましょう。

まず、下図のチャートでは、高値・安値がそれぞれ切り下がり下降トレンドが発生です。

その後、高値・安値がそれぞれ切り上がったので、下降トレンドから上昇トレンドへ転換しています。

 

ダウ理論の実践的な使い方について、以下の動画が参考になりますのでご覧ください。

(参照:ハイトレFX億トレーダーへの道

 

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ダウ理論を使ったFXトレードへの応用

ここからはダウ理論を使った実際のトレード手法について説明をしてきます。

FXのチャートで使い方を説明しますが、株や仮想通貨でも同様な方法でトレードを行うことが出来ますよ。

ダウ理論によるエントリーポイント

どのようにこのダウ理論をFXトレードに適用させればいいのでしょうか?

最もシンプルな使い方は、「トレンドの転換を捉えたエントリー」です。

下図のように、高値3が高値2から切り下がった後、直近安値2の下抜けと同時に売りでエントリーです。

安値2を下抜けた時点で、高値と安値の切り下げが確定し、下降トレンドになったことになりますので、トレンド転換をとらえた勝率の高いトレード手法となります。

リスクとしては、その後レートがそのまま下がればいいのですが、安値を切り下げたと思ったらすぐに反転し、結局高値3、高値2を上抜けて、上昇トレンドは変わっていなかったという可能性もあります。

したがって、図のようにS/L(損切オーダー)は、損失を最小限に抑えたい慎重派は直近安値のすぐ上に、そして、比較的リスクを取れるトレーダーは高値3の上に置くのが定石となります。

ダウ理論を使ったトレード手法

  • ダウ理論でトレンドが切り替わったポイントでエントリー
  • エントリー後、逆にトレンドが発生したら損切り

ダウ理論と関連して、相場の今後の動きを予想する「エリオット波動」を学ぶと理解が深まりますよ。

ダウ理論のまとめ

ダウ理論で特に重要なのは、6つ目の「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」です。

勝っているトレーダーの多くは、この理論をベースにしてトレード戦略を組み立てています。

数理計算や金融工学など超難解な理論を勉強しなくとも、FXはこれらの基本的なテクニカル分析をしっかりとマスターするだけでも十分勝つことが出来ます。

 

 

 

勉強③エリオット波動理論とは?

エリオット波動の見つけ方は【基準】をつけて見れば誰でも簡単に第3波が理解できる | 基準化FXルーシー

エリオット波動とは米国の株式アナリストのラルフ・ネルソン・エリオット氏が提唱したチャート理論です。簡単にまとめると「相場の値動きには5つの上昇波と3つの下降波という周期的なパターンがある」というものです。

元は株式市場の分析から発見された理論ですが、現在では為替にも通用する分析手法として多くのトレーダーが活用しています。

エリオット波動の基本形は次のような形です。5つの上昇波と3つの下降波があり、それぞれ波の中に、入れ子構造のような形でさらに小さな5つや3つの波があります。

エリオット波動

まず「上げ→下げ→上げ→下げ→上げ」というパターンで上昇し、その後に「下げ→上げ→下げ」というパターンの下降波が続きます。

なお、FXではある通貨の上昇は別の通貨の下落とセットなので、「下降5波→上昇3波」という逆のパターンになることもあります。また、始めの5波を「推進波」、その後の3波を「修正波」とも呼びます。

エリオット波動の基本原則

エリオット波動の成立条件

エリオット波動には次のような3つの基本原則があります。

  1. 1. 推進波の第1、3、5波の中で第3波が最も短くなることはない
  2. 2. 推進波の第2波が第1波を超えて安値をつけることはない
  3. 3. 推進波の第4波が第1波の高値を下回ることはない

エリオット波動の基本原則

推進波が上記の3原則を満たしていればエリオット波動が成立する可能性があり、その後の修正波の予測を立てることができます。ただし、上記の3原則を満たすからといって必ずエリオット波動の基本パターン通りの値動きになるとは限らないため、注意が必要です。

エリオット波動の「エクステンション」とは?

実際のチャートを見てみると、エリオット波動に近いものの、パターンが崩れているように見えたり、波の数が違っていたりする場合があります。これらはエリオット波動の変形型で、「エクステンション」と呼ばれます。

エクステンションの例で多いのは、第3波や第5波が長くなるケースです。

エクステンション

エクステンションでは、長くなった波の中にさらに小さな5つの波があるというパターンが多く見られます。

慣れないうちは少し難しいかもしれませんが、前述のエリオット波動の3原則と、波動のパターンが入れ子構造で現れるというポイントを押さえておくと分析しやすくなるでしょう。

エリオット波動を使ったチャート分析方法

エリオット波動の取引への活用例として実践しやすいのは、第3波の波に乗って利益を出す方法です。第3波は5つの推進波の中で値幅が最も大きくなる傾向があり、利益を狙いやすいと言われています。

具体的には、第3波の形成中に第1波の高値を超えたタイミングで新規注文を出し、第3波の終盤で決済します。

エリオット波動

実際のチャートで例を示すと次のようになります。
米ドル/円の4時間足です。

エリオット波動 米ドル/円4時間足

エリオット波動は一見難しそうに見えるかもしれませんが、相場の周期性を掴むことができれば、トレンドを予測してエントリーポイントを検討する際の参考になります。また、他のテクニカル指標と合わせて活用することで、さらに予測の精度を高めることができます。

エリオット波動とフィボナッチの関係性

エリオット波動の分析でよく用いられるのがフィボナッチ・リトレースメントです。フィボナッチ・リトレースメントは、上昇相場での一時的な下落(押し目)や、下落相場での一時的な上昇(戻り)を予測するための手法です。

フィボナッチ・リトレースメントでは、直近の安値から高値までの値幅の0%、23.6%、38.2%、50.0%、61.8%、76.4%、100.0%の比率の水平線を用います。この中でも特に注視されるのが23.6%、38.2%、61.8%のラインで、これらのラインが下値支持線(サポートライン)や上値抵抗線(レジスタンスライン)になりやすいと言われています。

エリオット波動とフィボナッチの関係性

例えば、上のチャート(米ドル/円4時間足)では114,697円付近で高値をつけ、その後下落に転じています。この後どこまで下がるのか予想したい場合などに、フィボナッチ・リトレースメントを活用します。

外為どっとコムの取引ツール「外貨ネクストネオ リッチアプリ版」やスマホアプリ『外貨ネクストネオ「GFX」』、「高機能チャート」などにはフィボナッチ・リトレースメントの機能が搭載されており、直近の最安値と最高値を選択すると自動で各比率のラインが引かれます。

ラインが描画できたら、23.6%、38.2%、61.8%のラインを反転の可能性が高い水準として注視しながら、決済のタイミングをはかります。エリオット波動の上昇5波が確認できたときにこのようにしてフィボナッチ・リトレースメントを利用すると、その後の値動きを予想することができます。

エリオット波動の実践的な使い方について、以下の動画が参考になりますのでご覧ください。

(参照:ハイトレFX億トレーダーへの道

 

勉強④【これで勝てる】FX初心者から上級者までのレベル別資金管理術とは?

(参照:ハイトレFX億トレーダーへの道

 

 

 

FXって結局どうすれば勝てるの?

とこぞう

とこぞうがFXの裁量トレードで月次プラス収益を叩き出せるようになったのは、トレンド系のダウ理論&エリオット波動のおかげなんです。

 

とりあえず、ダウ理論&エリオット波動を習得するために低ロット(自分にとって痛みのある金額)でトレードをしまくりました。(笑)

FXで儲けたければ、もうチャート分析とトレード実践あるのみです。

本当に、デモ口座での練習は時間の無駄ですのでやらないで下さいね!

日々の隙間時間にハイトレさんのYouTube(ハイトレFX億トレーダーへの道)でお勉強してくださいね!

 

 

国内FXと海外FXの違いを徹底比較!結局どっちが良いの?

初心者向け/完全版】国内FXと海外FXの違いは?|それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説 | ポキの海外FX案内所

「海外FXと国内FXどちらを選べばいいの?」
「海外FXと国内FXの違いって何?」

あなたはこのような悩みをお持ちではないですか?

一見どちらも同じFXですが、海外FXと国内FXには大きく違う点がいくつもあるのです。

今回は海外FXと国内FXの違いを解説していきます。

本記事を読めば海外FXと国内FXの違いが分かり、どちらを選分のが自分にぴったりなのかが分かるでしょう。

これから新しくFXを始めたいという人はぜひチェックしてみてくださいね。

 

国内FXと海外FXの比較早見表

国内FXと海外FXそれぞれの主な特徴を説明しましたが、他の特徴についても知っていただくために、比較早見表を作成しました。
前述した項目以外にも多くの違いがあるので、しっかりチェックしてください。

項目国内FX海外FX
取引方法DD方式NDD方式
取引プラットフォーム業者ごとに独自主にMT4
レバレッジ最大25倍最大5000倍程度
ゼロカットシステムなしあり
追証ありなし
ボーナスの有無ありあり
取引リスク大きい
(追証の存在)
小さい
(ゼロカットシステムの存在)
スプレッド狭い広い
スワップ多い少ない
自動売買有料MT4に実装されている
(無料使い放題の業者もある)
ロスカット水準50~100%0~20%
信頼性国内金融庁の管轄で、信頼性は厚い金融ライセンスを取得していれば、信頼性は厚い
税金20.315% (申告分離課税)15~55% (累進課税)
入金方法・クイック入金
・銀行入金
・クレジットカード
・バーチャルマネー
・銀行送金
・海外送金
・小切手
出金方法銀行出金入金方法と同一の経路で出金

 

海外FXとは?

海外FXとは、海外に本社を持つFX業者で取引を行う事です。
海外に本社が存在していて、国内に法人を持つFX業者は厳密には海外FX業者とは言えません。

海外FX業者は国内FX業者とは異なる点がいくつもあり、国内では受けられない魅力的なサービスを提供しています。

まず、海外FXの取引方式はNDD方式となっておりトレーダーと為替市場の間にFX業者のディーラーが介入することがありません。

また、海外FXの取引プラットフォームはMT4 (Meta Trader 4)で、世界中で人気を集めています。

さらに海外FXの魅力として、ハイレバレッジトレードが可能であるという点があります。

海外FXのレバレッジは最大で3000倍程度まで上げることが可能です。

そのため、海外FXでは少額の資金で大きな利益を狙うこともできるのです。

海外FXには、相場の急変によって決済が間に合わず残高がマイナスになった場合、そのマイナス分を補填してくれるシステム(ゼロカットシステム)が存在します。

つまり、相場の急変によって借金を負うリスクがないのです。

 

国内FXとは?

国内FXとは日本国内に本社を持つFX業者で取引することです。

国内FXの取引方式はDD方式となっており、トレーダーと為替市場の間にFX業者のディーラーが介入します。

また、国内FXの取引プラットフォームは業者ごとにそれぞれあり、共通のプラットフォームは存在しません。

そのため、新たな国内FX業者を使うとなっても、使い慣れないプラットフォームで再びトレードを始めることになってしまいます。

国内FXのレバレッジは最大25倍となっており、海外FXと比べて非常に低く設定されています。

そのため、ある程度多額の資金を持っていないと、大きな利益を狙うことは難しいでしょう。

また、国内FXでは相場が急変して残高がマイナスになった場合、そのマイナス分を追加で支払わなければなりません。

このマイナス分の証拠金を支払うことを追証と言います。
国内FXでは、残高のマイナス分を補填するシステム(ゼロカットシステム)が無いのです。

つまり、相場の急変によって借金を負うリスクが常にあるということになります。

海外FXに関するよくある勘違い4選

国内FXと海外FXを比較すると、さまざまな疑問や勘違いが生じてしまうかもしれません。
以下では、代表的な勘違いを4つご紹介します。

  1. 海外FX業者が金融庁に登録されていないからといって危険ではない
  2. 海外FXはハイレバレッジであるからといって危険ではない
  3. 英語が得意でなくても海外FXは利用できる
  4. 日本人が海外FXをしても違法ではない

海外FX業者が金融庁に登録されていないからといって危険とは限りません。
確かに海外FX業者は日本の金融庁のライセンスを取得していませんが、だからといって海外FX業者が危険と考えるのは勘違いです。

海外FX業者の中には、世界各国の金融ライセンスを取得している業者があります。

GEMFOREXもモーリシャスにて金融ライセンスを取得しています。

\ 今なら口座開設で20,000円が必ずもらえるキャンペーン開催中!

 

 

海外FXはハイレバレッジであるからといって危険ではない

海外FXはハイレバレッジであるからといって危険ではありません。
確かに、ハイレバレッジのトレードは少額で大きな利益を狙える分、リスクも大きいです。

そのため、FX初心者におすすめできる方法ではありません。

しかし、海外FXは必ずしもハイレバレッジでトレードしないといけないわけではありません。

レバレッジを最大3000倍まで上げられる口座だったとしても、ロット数を下げればレバレッジ10倍のトレードをすることも可能です。

つまり、低レバレッジのトレードをする選択肢も常にあるのです。

また、海外FXにはゼロカットシステムがあります。

ゼロカットシステムがあることで自己資金以上の負債を負った場合でも、そのマイナス分はFX業者が代わりに補填してくれるのです。

そのため、万が一ハイレバレッジトレードで大損失を出してしまっても、借金を負うリスクを避けることが可能です。

 

英語が得意でなくても海外FXは利用できる

英語が得意でなくても海外FXは利用できます。

一見、海外FXでは英語が必須ではないかと考えられがちですが、そんなことはありません。

最近では海外FX業者の多くが日本人向けに、日本語対応のサービスを提供し始めています。

優良な海外FX業者ではWebサイトやサポートセンター、取引ツールも日本語対応となっています。

 

日本人が海外FXをしても違法ではない

日本人が海外FXをしても違法ではありません。

日本の金融庁のライセンスを取得していない海外FX業者が国内でサービスを展開するのは違法です。

つまり、トレーダーが能動的に海外FX業者を利用する場合は違法にはなりません。

海外FX業者は海外に住んでいる日本人向けに提供されているものであり、国内に向けたサービスではないという立ち位置となっています。

 

国内FXは経済的に余裕がある人や副業トレーダーにおすすめ

国内FXは経済的に余裕がある人や副業トレーダーにおすすめできます。

前述した通り、国内FXの利益にかかる税率は20.315%です。
国内FXの税率は海外FXと比べて非常にリーズナブルとなっています。

特に資金が大きくなると、海外FXでは税率が高くなっていきます。

国内FXは一律で20.315%の税率なので、利益が大きい場合は国内FXの方が多くの利益を残すことができるでしょう。

そのため、国内FXは経済的に余裕がある人や副業トレーダーのような、ある程度まとまった資金を持った人におすすめです。

 

海外FXは低収入な人や専業トレーダーを目指す人におすすめ

海外FXは低収入な人や専業トレーダーを目指す人におすすめできます。

海外FXは口座開設ボーナスや入金ボーナスも充実しています。
また、少額の資金でもハイレバレッジトレードで大きな利益を狙うことが可能です。

さらに、トレードで大損失を出した場合でも追証を支払わずに済むので、安心してハイレバレッジトレードをすることができます。

そのため、FXで成り上がりたい低収入な人に海外FXはおすすめできます。

また、約定率や取引方式が国内FXより優れています。

専業でトレードをする場合、約定率などは死活問題です。
専業トレーダーを目指す人にも海外FXはおすすめできます。

 

まとめ:海外FXのほうが自由度の高いトレードができる

海外FXの方が自由度の高いトレードをすることができます。
低レバレッジでコツコツトレードをしても良いですし、ハイレバレッジで大きな利益を狙っても良いでしょう。

海外FXには、相場の急変に伴うマイナス分を補填するゼロカットシステムもあるので、安心してトレードをすることができます。

最後の最後になりましたが、とこぞうが思うにFXで稼ぐには海外FX口座でボーナスを最大限利用し、自身にとって少し痛みのあるロットでトレードをしまくって経験値を上げて行くしかないです。

EAや先出配信系のFXサロンがが大人気ですが、結局は裁量取引で自身のスキルを上げて行くしか方法が無いですね!

この世に聖杯など存在しません、この手法を使えば必ずFXに勝てますと言う輩は全員詐欺師です!(笑)

そんなことに時間とお金を使わずに、トレード資金に充てる方が本当の意味で自己投資になるんじゃないでしょうか?

最後までありがとうございました。

いろんな意味でも、海外FXは使えますので是非この機会にXMGEMFOREXの新規口座開設を宜しくお願いします。

とこぞうでした。

 

 

 

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