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タイ、バンコク、プーケットの旅「おすすめ」&注意点 ②

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こんばんは、とこぞうです。

前回は、交通事故に注意しましょうで終わりましたが、

今回はタイのトイレ事情&注意点を考えていきたいと、

思います。

タイ旅行でトラブルを避けるために必ず注意すべき5つのこと(Part 2)

「おすすめ」と 注意点

1・タイのトイレには注意!

トイレに関する常識が日本とタイでは異なる点が色々とあります。

タイでも必ずトイレには行くことになるわけですから、知っておいて下さいね。

タイのトイレは意外と少ない!

タイには意外と公共のトイレが少ないんですよ。

日本ではコンビニエンス・ストアでトイレを貸してくれますが、タイではモノレールや地下鉄などにもトイレがありません。

日本と同じ感覚でいるとトイレがなくて困ることになるでしょう。

公共の場所でトイレがあるのは、デパート・ガソリンスタンド・長距離バスターミナル・空港です。

後はホテルや病院・レストランなどで借りることになりますから、日本以上に行ける時にはトイレに行くようにしましょう。

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タイのトイレは有料のこともある!

タイでは外出先でトイレに入るとホテルやレストランは無料ですが、バスステーションやショッピングモールなどは有料の所も沢山あります。

金額は大体3-5Bぐらいなので問題はないのですが、1000・500B札だと確実にお釣りがないのでトイレ用の小銭は分けて持っていた方が良いですよ。

納得いかないのは、有料のトイレってなぜか清潔じゃないことが多いんですよね。

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トイレの便器に紙を捨てない!

トイレには備え付けのトイレットぺーパーが無いことも多いです。トイレの入り口にティッシュの自動販売機があったり有料トイレでは貰えたりしますが、基本的には自分で持っている方が無難です。

それと使用済みのトイレットペーパーは便器に捨てないで下さいね。タイのパイプは細いので簡単に詰まってしまいます。横にトイレットペーパーを捨てるゴミ箱があると思いますのでそちらに捨てて下さいね。

これはタイでは手動式のウォシュレットの様な小さいシャワーを使うためトイレットペーパーで拭くことは一般的ではないためです。

下の写真がトイレの横にある手動式のウォシュレットです。

 

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2・現地通貨の取扱いに注意!

タイに旅行に行くのなら必ず現地通貨のタイ・バーツが必要になりますよね。

旅行でお金の持っていく方法ですが、代表的なのは円を現金で持って行きタイで両替するか、タイでキャッシュカードやクレジットカードを使いタイバーツを引き出すかだと思います。

現金で持って行くならば、両替でトラブルということはありませんが盗難の心配がありますので、あまり高額の円の現金を持ち歩くのはやはり怖いですよね

キャッシュカードやクレジットカードでは持ち運びの管理は簡単ですが、支払い時やATMからの引き出しの時にはトラブルが起きやすくなります。

皆さんはクレジットカードでの買い物やATMで現金の引き出しの時にスキミングという被害があるのを知っていますか?

クレジットカードの情報をカードリーダーという特殊な機械で抜き出してコピーのクレジットカードを作られてしまうんですが、被害者の人はコピーされた時には気が付きません、お金が口座から抜かれて初めて気が付くことが殆んどです。

クレジットカード自体を盗まれるわけではないので手口が巧妙なんです。

とこぞうは毎年1~2回タイかベトナムへ旅行に

出かけますが、毎回思うのが現金(日本円)を

いくら持って行こうか悩みますね。

 

あまり沢山持って行くとスリとか盗難の危険が

付いてまわります。

 

58歳のおっさんでも心配なのに、お子様の留学や

修学旅行などで、海外渡航されるとき、 多額の現金を

持たせるのは不安じゃないでしょうか?

ネオマネー(Neo money)とは?

 

海外専用プリペイドカードの1種で、クレディセゾンが提

供しているサービスです。

他の海外専用プリペイドカードと比較して、取り扱い通貨

が約30種類と豊富なのが特徴です。

海外に行かれる方は安全の為に、プリペイドカードを1枚用意しておくのがベストな選択だと思いますよ。

入金(チャージ)額の範囲内でのみご利用いただけます。

残高は日本円で管理しており、最新の為替レートで

自動変換しますので、レートを気にする必要はありません!

詳細は下記の公式バナーをクリックして下さいね。

          

3・タイでの移動手段・乗り物

   を利用する際には注意!

タイの旅行ではツアーで全て手配されている場合を除き、自分で移動もしますよね。

その際の交通手段はやはり日本とは異なる注意点がありますので気を付けて下さい!!

タクシーを利用する上での注意事項

バンコクのタクシードライバーは一筋縄ではいきませんので、かなり注意をして下さいね。

先ずは乗車拒否が激しいです。渋滞の時間帯に渋滞の場所を指定すると、かなりの確立で断られます。

これはタイ人でも普通に断られていますので、もう文化とも言えます。

今は料金メーターが義務付けられているのですが、使わないドライバーもいますので乗車してメーターが動いていない時には必ず確認して、メーターを使わせてください。

もし指摘してもメーターを使わないようなら乗るのを止める様にしましょう。料金交渉をして決めた額で行くことも可能ですが、短期旅行者の場合はハードルが高く、後でトラブルになりがちですから避けた方が無難でしょう。

悪質な騙しの手段としてターボメーターと呼ばれるものがあります。これはメーターに仕掛けがあって通常の倍のスピードで料金が上がっていく詐欺の手段です。でも、これは通常の正しいスピードを知らないとメーターが異常に早く進むことにも気が付かないので注意のしようがないですね!

最後に女性が夜にタクシーに1人で乗るのは絶対にやめて下さい。

タイ人の女性でも1人で深夜に乗るのは怖がります。日本とは違いますので深夜にそのような状況を作らないようにすべきでしょう。

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トゥクトゥクに乗る上での注意事項!

タイに観光で来たならばやっぱりトゥクトゥクは乗ってみたいですよねぇ。

いかにもタイという乗り物ですから。

でも昔のようにタイ人の気軽な足と言う感じではなくなり、最近はどんどん観光客向けの乗り物となり悪質なドライバーの確率が高くなっています。

かなりハードル高く基本的にタクシーより料金は高いと考えて下さい。

それと乗るならば値段交渉は厳密に決めたうえで、更に目的地と違う宝石屋やおみやげ物屋などに連れて行かれないように気を付けてください。

とこぞうも何度も値段交渉はしましたが、ビックリする様な高額な料金を言ってくるので呆れ果てて乗っていません。

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BTS(モノレール)とMRT(地下鉄)注意事項!

バンコクに旅行に来たならば、どちらとも移動で使わないことはないと思うほどBTS(モノレール)とMRT(地下鉄)は便利なものです。

しかし現在はバンコクでもテロが起こり警察もテロ防止に力を入れていますので、BTS(モノレール)とMRT(地下鉄)の入場時にも持ち物検査があり鞄の中身チェックがありますので従ってくださいね。

それと当たり前ですがタイでもBTS(モノレール)とMRT(地下鉄)の車内での飲食は禁止ですので、飲食はしないようにして下さいね。

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4・犯罪に巻き込まれないように注意!

毎年多くの日本人が犯罪に巻き込まれています。

それはタイが治安が良いとは言っても世界標準から見た話で、異常と言われるほど治安が良い日本と比べると低いレベルです。

特にスリ、詐欺、強盗などの犯罪には気をつけ無ければいけません。

実際にタイでも本当に軽犯罪に巻き込まれる日本人旅行者は多いそうです

偽の警官が声を掛けてきたり、お金を落として困った旅行者としてお金を借りに来る人もいます。

王宮等の観光地やデパートで、向こうから声を掛けてくる人がいた時には十分以上に気を付けて下さいね。

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5・麻薬や大麻の誘惑に注意!

  麻薬はダメっ!絶対にダメっ!

麻薬に手を出すのは絶対に止めましょう。

海外だと解放的になってしまったりしますが、タイでも日本でも犯罪は犯罪です。

余り知られていませんが、タイの刑務所にはかなりの数の日本人が入っているそうです。

実はタイには日本にはない密告制度があります。

犯罪者を警察に知らせるとお金が貰えるという仕組みですが、麻薬を買った売人が自ら警察に通報して謝礼金を得るなんてことさえあるそうです。

麻薬は大変危険なので絶対に手を出さないで下さい。

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まとめ

ここまで書いておいてなんですが、タイの治安は世界的にみて決して悪くはありません。

夜中に酔っぱらって街中を一人で歩けるんですから、世界的に見たら標準以上なのは間違いありません。

しかし日本人は日本の良い治安状態に慣れてしまい自己防衛に関しては鈍くなっていると思います。

必要以上に怯えて旅行が楽しめなくなるのも良くはないですが、最低限の注意はすべきだと思います。

折角の海外旅行ですので、今回の記事を参考にしてトラブルに巻き込まれることなく海外旅行を楽しんでくださいね。

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