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タイ観光・バンコクの女子旅おすすめグルメツアー!人気のレストラン

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「バンコク観光」の画像検索結果

 

ブログ・アフィリエーターのとこぞう@tokozo123)です。

伝統的なタイ料理はもちろん、世界各国の料理がバラエティ豊かに揃う美食の国、タイ。

高級ホテルの一流レストランから、庶民的な町の食堂まで、幅広く揃い、旅のシチュエーションに合わせて楽しめるのも魅力のひとつです。

 

バンコクのスクンビットには数多くの優れたレストランがあります。

実際、この地域は美食家のパラダイスとして知られています。

日本料理、インド料理、韓国料理のレストランが多数集まる他、人気のトン ロー通りとエカマイ通りには、

この数年の間に多国籍料理を提供するレストランが爆発的に増えました。

バンコクのスクンビット通りは、BTS スカイトレインの駅周辺にはたくさんのレストランがあり、特に、ナナ駅とアソーク駅周辺に集中しています。

もう少し先のトン ロー駅やエカマイ駅周辺も賑わいを見せていますが、もっと先まで行き、この幹線道路を外れた脇道を探索することをおすすめします。

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グルメなタイ人に支持されるタイ料理レストラン

美食の街、バンコクのダイニングシーンは、世界中から注目の的。世界の美食家の評価によって選ばれる「ベストアジアレストラン2017」に

ランクインを果たしたレストランは、9軒と、一都市としてはシンガポールと並んでアジアNo.1でした。

さらに、高級レストランから庶民派の食堂まで、バラエティ豊かな美食体験が叶うのもバンコクの魅力のひとつです。

今回は、多くのタイ人が支持する人気タイ料理レストラン6軒をご紹介します。

 

①スパンニガー・イーティング・ルーム

 

丁寧に作られた“おばあちゃんの味”が定評

バンコクのトレンドエリア、トンローに店を構えて以来、グルメなタイ人や在住日本人に高く評価をされているのが「Supanniga Eating Room(スパンニガ

ー・イーティング・ルーム)」です。

タイ東北部コーンケーン県出身のオーナーが、「郷土の家庭料理を今の時代に伝えていきたい」という想いを胸にオープンしたお店で、メニューにならぶ料理

は、オーナーの祖母“ヤイおばあちゃん”のレシピを見事に再現した、滋味あふれる一皿ばかり。伝統的な調理法もそのままに、今の時代に受け継がれていま

す。

料理はもちろん、タイハーブをふんだんに使ったカクテルやワインリストも充実。家庭料理と見事なペアリングを魅せてくれます。

店内は、タイ東北部のエッセンスが感じられる、シックで落ち着いた雰囲気。

大勢で訪れても、少人数でも、気兼ねなく食事を楽しめる居心地の良さが魅力です。

 

尚、トンローの店舗に加えサトーンにも支店を構え、さらに昨年末からはチャオプラヤー川でディナークルーズも開始。

バンコクのダイニングシーンを牽引する、話題の絶えないレストランの地位を確立しています。

 

INFORMATION

Supanniga Eating Room スパンニガー・イーティング・ルーム
・住所:160/11 Soi Sukhumvit 55, Klongton Nuea, Watthana
・電話:(+66) 2 714 7508
・営業時間:11:30-14:30 17:30-23:00
・HP:http://www.supannigaeatingroom.com/

 

②ターン

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TAANはサイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク25階に店を構える、ファインカジュアルタイ料理のレストランです。

シェフMonthep氏のこだわりで、食材はタイ全土の農家の方々が生産する持続可能な資源の中から選ばれたものを使用。

ローカルの原料を用いて作られたオリジナルカクテルも料理と一緒にお楽しみいただけます。

自然を模した店内は、ダイニングもバーも上品でシックなブラウンのインテリアでまとめられており、ぐるりと180度を見渡せる大きな窓からは

バンコクの夜景を一望できますよ。

 

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INFORMATION

 TAAN ターン
・住所:25th Fl. Siam@Siam Design Hotel Bangkok 865 Rama I Road, Patumwan Wang Mai Bangkok

・電話:+66(0)65 328 7374
・営業時間:18:30~23:00(ラストオーダーは22:00)

・HP:https://www.taanbangkok.com/main/

 

③クアクリン+パックソッド

バンコク屈指の南タイ料理の名店

バンコクを代表する南タイ料理レストランのひとつ「Khua kling Pak sod(クアクリン+パックソッド)」は、連日予約でいっぱいの一軒。

現オーナーの母親と叔母が、家族経営でこじんまり始めたレストランは、みるみるうちに口コミで評判が広がり、現在ではバンコクに3店舗を構えるほどの人

気店に成長しました。

メニューに並ぶのは、タイ南部チュンポン県で生まれ育ったオーナーの祖母のレシピを元にした伝統的な南タイ料理の数々。

香り高いスパイスをふんだんに使い、甘味は少なく、辛味が際立つ料理が多いことが特徴です。

 

 

おすすめは、南タイ料理の代表格「サトー豆とエビのカピ炒め(Sataw Pad Goong)」や「カオヤム(Kao Yam Rak Thai)」、「カノムジーン(Kanom Jeen

 

Nam Ya Pu)」。どれも素材の味が引き立ち、上品な味わいが口の中に広がります。

邸宅を改装した店舗は、どこもエレガントな雰囲気で統一され、優雅な食時間を提供してくれます。

 

INFORMATION

Khua kling Pak sod クアクリン+パックソッド
・住所:98/1 Soi Thonglor 5, Sukhumvit 55
・電話:(+66) 81 811 5458
・営業時間:11:00-14:30 17:30-21:30
・HP:http://khuaklingpaksod.com/

 

④カルパプルアック

バンコクで創業42年の老舗レストラン

「Kalpapruek(カルパプルアック)」は、“Feeling like home”をコンセプトに、創業者である現オーナーの祖母が、実際に家族に出していた伝統的な家庭料理

を提供する老舗レストランです。

お店の魅力のひとつが厳選された食材。野菜は、タイ王室が運営するロイヤルプロジェクトのものをメインに使用し、その他にもできるだけオーガニック食材

などを選ぶこだわりようです。

 

豊富にそろうメニューの中でも、おすすめは、「グリーンカレーとロティのセット(Green curry & Fried Roti)」と「クリスピーダッグとグリーンアップルのスパ

イシーサラダ(Crispy Duck & Green apple Spicy Salad)」。

どちらも自家製ペーストや、自家製チリソースを使っているため、素材が活きた奥深い味わいが特徴。その中に、タイ料理らしい辛味もピリっと爽やかに効い

ています。

店内では、ロイヤルプロジェクトのお菓子や、レストラン自家製のペーストなどが売られています。

 

2017年にオープンしたスクンビット店は、白亜の邸宅を改装した一軒。昼間は、自然光がたっぷり入り、気持ちのいい空間で食事を楽しむことができます。

INFORMATION

Kalpapruek カルパプルアック
・住所:120 soi Phrom Chit, Sukumvit road, Klongton Tan Nues , Wattana
・電話:(+66)2 258 5603
・営業時間:11:00-22:00
・HP:http://www.kalpapruekrestaurant.com/

 

⑤タイ・ラオ・イェー

 

人気ブティックホテルのメインダイニング

コロニアル調の白亜の佇まいが魅力のスモールラグジュアリーホテル「Cabochon Hotel(カ

ボションホテル)」のメインダイニング「Thai Lao Yeh(タイ・ラオ・イェー)」は、イサー

ン(タイ東北部)料理を提供する人気レストランです。

 

ガイヤーンやソムタム、ラープなど、イサーン料理の定番ローカルフードもラグジュアリーホ

 

テルの手に掛かれば、美しくモダンな一皿に。

伝統的な青磁器で提供されることでより一層、洗練された雰囲気を演出。

丁寧に作られた上品な味わいも評判です。

店内は、100年前のチーク材を用いたりと、古きよきシャム(タイの旧称)時代を偲ばせるノ

スタルジックなインテリアで統一。

ホテルのオーナーがコレクションしているアンティークの調度品も、優美な趣を演出していま

す。

 

INFORMATION

Thai Lao Yeh タイ・ラオ・イェー
・住所: 4/29 Sukhumvit Soi 45, Klongton Nua, Wattana
・電話:(+66) 2 259 2871
・時間:11:30-14:30 18:00-23:00 (平日) 11:30-15:0018:00-23:00 (土日祝)
・HP: http://www.cabochonhotel.com/thai-lao-yeh-restaurant/

 

⑥ウー・アーバン・ラスティック・タイ

タイ東部の家庭料理レストラン

「ベストアジアレストラン2017」で19位に輝いたレストラン「Bo.lan(ボーラン)」のオーナ

ーシェフ、Bo氏とDylan氏が手掛けるカジュアルレストラン。

高級タイ料理レストランであるボーランに比べ、こちらでは伝統的な屋台料理がメニューにな

らびます。

屋台料理と言っても、食材はボーランで使っているものと同じ一流のものばかり。

ペーストは自家製で、ココナッツクリームは毎日手絞り、化学調味料を使用していない調味料

を使用するなど、一切の妥協がありません。

見た目も華やかな料理は、一皿のポーションが少なめなので、いくつもの料理を楽しめるのも魅力のひとつ。

お店があるのは、バンコクの中でもどこか懐かしい風情の残る話題のエリア。

ワット・ポーや花市場からも近い、チャオプラヤー川沿いの旧市街に位置し、店内もレトロな

雰囲気が魅力です。

 

INFORMATION

Err Urban Rustic Thai ウー・アーバン・ラスティック・タイ
・住所:394/35 Maharaj Road, Tatien, Phra Borom Maha Ratchawang, Phranakorn
・電話:(+66) 2 622 2291
・時間:11:00~22:00 ※月曜休み
・HP:http://www.errbkk.com/

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

バンコクのスクンビット周辺だけでも美味しいお店や、行ってみたいレストランが沢山あります。

今回、紹介したお店はほんの1部なので、まだまだ沢山のかくれた名店が埋もれて居ることは間違いありません。

旅行に行かれた際は、ぜひ隠れた名店を探し出してくださいね!

今回紹介したお店も、間違いありませんので参考にして下さい。

 

とこぞうでした。

 

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