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ベトナム、ホーチミン、ニャチャンの旅「おすすめ」&注意点

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1.ベトナム旅行時に抑えておくべきマナーと注意点

 

とこぞうです。

海外旅行に来たら、その国のマナーや習慣に従う

必要があります。

郷に入れば郷に従えということわざがあるように、

日本の習慣や常識を異国に持ち込んではいけません。

そこで、今回は旅行者が失敗しがちのベトナムにおける

マナーや習慣などの注意点を5つご紹介します。

最低これだけは覚えていていただければ、恥をかかずに

すみますよ。

***今回は生活編です。***

1、バスの車内のマナーと注意点

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バスに乗って自由気ままなバス旅を決行したい

旅行者も多いですよね。

特にベトナムはインドシナ半島の始発地点であり、

終着地点でもあります。

数カ国周遊のバス旅に出かける日本人も多くいます。

そこで、ベトナムのバス車内において、覚えておかなければならないマナーが2つほどあります。

基本の注意点ですのでしっかりと覚えてください。

 

1、お年寄りには絶対に席を譲る

まずはこちら。モラルに関する注意点。

当たり前かもしれませんが、絶対と言われると

自信がないのでは。

ベトナムは仏教大国であり、儒教の文化が根付いて

います。

年上には尊敬の念を抱く理念が浸透しています。

もしお年寄りが乗ってきたら、日本人代表として

率先して席を譲ってください。

もし知らんふりをしていたら、乗務員に「なにぼさっとしてんの!席譲ってあげなよ!」と怒られて恥ずかしい

思いをするかもしれませんよ。

 

小額紙幣を持つ

2.バス代金に関する注意点。

バスは始発から終点まで乗っても、5000ドン~6000ドン日本円で30円程

度です。

旅行者は高額紙幣しか持ち歩かない人も多いので、

そんなときにバスに乗ったら、「お釣りなんてないよ!」と怒られることも

あるでしょう。

とこぞうも何度か失敗してしまい、怒られたこともあります。

また、そのさいは心優しいベトナム人の乗客が代わりに

支払ってくれました。

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2.子供に対する注意点

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続いて覚えておきたいのは、ベトナム人の子供に対する

注意点です。

習慣の違いによるものなので馴染みがないかもしれませんがお忘れなく。

旅行者の方も、もしかしたらベトナム人と交流する

機会もあるでしょう。

例えば公園を歩いていたら、小さな子供たちが寄ってくることもあります

し、学生に街頭インタビューをされることもあるでしょう。

 

まずは小さな子供に対する注意点。

ベトナムでは、小さな子供(小学生に上がる前くらい)

の頭を撫でることは良しとされていません。

いくらかわいいからといって、他人の子供をむやみに

撫でるのはよした方がいいでしょう。

また、最近はベトナム人、中国人による子供の誘拐事件がホーチミンの都心で発生しています。

子供を抱きかかえたり、一緒に手を繋いで歩いたりすると、親に誤解されてしまうこともあるかもしれません。

 

3.学校に関する注意点。

学校へは気軽に入ってはいけない

ベトナムの小学校から高校までは、学校の門前に必ず

門番のようなセキュリティ警備員がいます。

校庭に入ることも、外から撮影することもできません。

子供にレンズを向けて撮影しようとしたら、怒られること

もあります。

もし何かしらの理由があって入るのであれば、必ず警備員

の許可をとるようにしましょう。

2.仏教寺院に訪れたときのマナー

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ベトナムの人口の8割は仏教徒と言われています。

名実ともにベトナムは仏教大国です。

ホーチミンには華人も多く住むとあって、歴史ある仏教寺院が

多々点在し、旅行者にとってもガイドブックでお馴染みの名所が

いくつかあります。

そこでも、僧侶に敬意を払い、彼らの習慣を守るようにしましょう。

仏教寺院はとてもデリケートな場所なので次にあげる

注意点は特に気をつけるようにしてください。

1、なるべく昼休みははずす

まずは訪れる時間帯の注意点。

仏教寺院の多くは12時~13時半頃まで昼休みとなります。

参拝に来ている仏教徒は堂内で昼寝をしているので、

なるべく見学は別の時間にしてあげましょう。

また、仮にこの時間に見学することがあっても、

フラッシュ撮影は禁止です。

2、露出の多い服装には注意

寺院での注意点。

服装は極端な肌の露出は控えましょう。

宗教上の理由から、肌の露出が多いと入場できないことも

あります。

念のため、長袖長ズボンなどを持参していくのが良いです

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とこぞうは、このカードの御かげで高級ホテルに何泊も無料で泊まっていますよ。

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3.市場で値段交渉にもマナー

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ベトナム旅行において、市場での買い物は観光の

醍醐味でもあります。「むしろ値段交渉を楽しみにきた」

というアジア好きの旅行者もいるでしょう。

しかし、そんな市場での値段交渉における場でも、注意点はあります。

 

1、値段交渉は歩み寄りが大切

まずは値段交渉に関する注意点。

相手が20万ドンといってきたら、こちらは7万ドン。

相手が18万ドンといってきたら、こちらは9万ドンといっ

たように、徐々に妥協点まで歩み寄りが必要です。

相手は当然のように高値で売りつけようとしますが、

それは定価のないここでは犯罪にあらず。

相手も生活がかかっているので、おいそれと引き下がれません。(このアイテムは出せても10万ドンだな)

と思っていれば、10万ドン以下に値下がらないようであれ

ば、おとなしく引き下がりましょう。

 

2、むやみに商品に触らない

次に商品の扱いに関する注意点。

どんな見た目が汚い雑貨も、相手からしてみたら立派な

商品です。

やたらと触っていると、「あんたいま触ったでしょう!買いなさいよ!」と

大声で叫ばれることもあるかもしれません。

どちらが悪いかは分かりませんが、特に女性は買う気もないのに商品にむや

みに触らないようした方がいいでしょう。

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4.レストランでのマナー

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日本人からすると中級レストランでも、ベトナム人からしたらどこも高級レストランです。

そんな場所では、意外とも思われるベトナムの習慣があります。

恥ずかしい思いをしないように注意点を紹介します。

 

1、お釣りの端数はチップにすると喜ばれる

チップに関する注意点。

高級レストランや、やたらと従業員が世話を焼いてくれる

ところ、ナイトバーなどでは、従業員はチップを求めて働いています。

お釣りを端数まで求めると、ケチだと思われてしまうでし

ょう。

数万ドン程度でかまいませんので、チップを従業員にわた

してあげてください。

 

2、必ずテーブル会計

支払いに関する注意点。

日本はレシートをレジに持っていきますが、

ベトナムは大衆食堂から高級レストランにいたるまで、

すべての店でテーブル会計です。

ついつい日本のクセで会計をしていないで席を立ちあがる

と、食い逃げと勘違いされるかもしれません。

食事を終えたら、手を挙げて従業員を呼んで「チェック」、「ビル」などと伝えてください。

日本人が行くような店には、大抵一人か二人英語が話せる

従業員がいるのでご安心を。

まとめ

同じ東南アジアのベトナムとタイですが所変われば風習も変わりますので

間違わないで下さいね!!

とこぞうは、だいたい交互にタイとベトナムに行きますので、分からなくなる事が

多々あるので、どちらかがダメな場合は、タイでもベトナムでも控えるようにしていますね。

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