保険会社の海外旅行傷害保険!クレジットカード付帯の保険との違いは?

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とこぞう

どうも、ブログアフィリエィターのとこぞうです(@tokozo123)。

海外旅行に行くとき、旅行会社に勧められるまま保険に加入していませんか?
お金を払って保険に加入しなくても、クレジットカードをかしこく使えば同等の補償が受けられるんですよ!

 

海外旅行に行く場合、空港などで海外旅行保険に加入する方もいると思います。

クレジットカードに旅行保険が付帯していると知っていても、クレジットカードの海外旅行傷害保険だけだとなんとなく不安という方も多いのではないでしょうか?

 しかし、上手に使えば、クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険でも、補償内容、補償金額を充実させることが可能です。

今回はクレジットカードの海外旅行傷害保険がどれほど使えるのかを、保険料を支払う海外旅行保険との違いを確認しながら解説していきます。

 

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海外旅行傷害保険に関する知識

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あなたが65歳未満なら、300万円を超える高額な治療費が必要になるのは4万回の旅行で1度ぐらいの確率なんですって!

海外旅行のリスクを正しく知って、かしこく備えてみませんか!

嫁ちゃん

 

保険というものは、もしもの時に役立つもので、ほとんどの場合は使われることはありません。

「安心をお金で買う」という言葉がありますが、それでもムダなお金を払うのはもったいないですし、リスクとコストのバランスは気になるところですよね。

海外旅行で事故に遭うリスクと、海外旅行傷害保険の補償の必要額はどのくらいが妥当と言えるのか検証してみました。

 

クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険と
保険料を支払って加入する海外旅行保険の違いとは?

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まず、クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険と保険会社に保険料を支払って加入する海外旅行保険の大きな違いは、「補償対象範囲と金額」と「治療費の支払い方法」です。

「補償対象範囲と金額」を見てみると、クレジットカードの海外旅行傷害保険で対応できないトラブルがあります。

例えば、「疾病死亡」「緊急歯科治療費用」などです。

 

旅行中に病気で死亡した場合は、クレジットカードの海外旅行傷害保険では補償されません。

一方、保険料を支払って加入する海外旅行保険の場合は、旅行中に病気で死亡した場合も補償の対象となります。

また、治療費等の金額がクレジットカード付帯の海外旅行傷害保険よりも高額に設定されている場合が多いです。

 

「治療費の支払い方法」を比較すると、クレジットカードの海外旅行傷害保険の場合は、基本的には現地での治療費をいったんは建て替える必要があり、帰国後に請求しなければなりません。

(クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険にもキャッシュレス診療サービスが付いているカードがあります。)

一方、保険料を支払って加入する海外旅行保険の場合は、治療費を自己負担することなく海外旅行保険のキャッシュレスメディカルサービス、治療をほぼ受けられます。

 

これだけ見ると、やはりクレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険だけではなく、別途、保険料を支払って海外旅行保険に加入したほうがいいなと思ってしまいますね。

 確かに、現地での治療費の立て替えをしなくて済むようにしたいなら、保険料を支払って海外旅行保険に加入したほうがいいのですが、「補償対象範囲と金額」についてはクレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険でも十分だという見方もあります。

 

キャッシュレス診療(キャッシュレスメディカルサービス)

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海外旅行に出かけた際、いつもの常備薬で対応できないような状況になった時は困りますよね。

英語が得意な方ならば、近くの病院を見つけて、病状を話してと日本と変わらない対応が出来るかもしれませんが、そうなかなかうまくいかないことも多いのではないでしょうか。

ただでさえ体調が悪いのに、海外旅行で病院に行くというのはハードルがとても高いですよね。

日本では保険証を見せれば、3割負担で済むので治療費も予想がつきますが、外国での医療費というのはとても高いと思っている人も多いんじゃないでしょうか?

そんな中で、とっても役に立つのが海外旅行保険のキャッシュレスメディカルサービスという制度です。

いったいどのようなサービスを受けることができるのでしょうか?

 

キャッシュレスメディカルサービスのメリット

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キャッシュレスメディカルサービスは、現地で体調不良になった場合、病院でお金を負担することなくキャッシュレスで、治療を受けることができるサービスです。

外国だといくら治療費がかかるかわからない、という不安がないというのは大変ありがたいサービスです。

医療機関から直接提携会社に治療費の請求が来るので、ご自身は治療を受けるのみとなります。

 

24時間日本語対応で病院の予約・通訳の手配をしてくれる

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24時間受付のサービスはかなり心強いです。
というのも、病院の予約や通訳をしてくれるからです。

海外に行かれる機会の多い方はご存じと思いますが、病院を探す・病院への行き方をタクシーで伝えるというのはかなり大変です。

英語の通じない国に行く場合にはほとんどの方が困ると思います。

そんなと時でも、日本語で対応してくれるため、心細い時には大変力になってくれるのではないでしょうか。

さらに、安心な病院を手配してくれる点にも注目です。
個人経営のような病院に行って具合を悪化させてしまうなども考えられますので、病院を手配してくれる安心感は大きいです。

 

キャッシュレスメディカルサービスの利用方法

海外旅行保険のキャッシュレスメディカルサービスを実際にどのように使うことができるのかをご紹介していきす。

きちんと手順を踏んでいけば難しくありませんので、急な体調不良でも対応できるのではないでしょうか。

  1. まず、申し込みをしている会社の専用ダイヤルに電話します。
  2. 次に、提携している病院へ予約の電話を掛けます。
  3. 病院の受付にメディカルサービスを利用することを伝えます。
  4. 治療を受けます。

会社によっては、専用ダイヤルに電話すると近くの提携病院を案内後、予約までしてくれるサービスを行っているところもあります。

または実際に電話をした後に、確認後折り返しの電話をしてくれる会社も多いようです。

さらに、病院に行った際に代わりに病状を説明してくれる通訳を手配するサービスもありますので、現地で詳しい会話が難しいという方は、そういったサービスを付帯している海外旅行保険の会社を選ぶことをおすすめします。

実際に病院を受診する際は、本人確認のためのパスポートや、海外旅行保険の証券などが必要になるケースが多いので、常に外出の際には携帯するようにしましょう。

 

キャッシュレス診療が利用できないケース!

海外旅行保険のキャッシュレス診療のサービスに加入したとしても気を付けなければいけない点があります。その点をいくつか確認しておきましょう。

 

妊娠・出産・流産などおよびこれらに基づく病気

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たとえば妊娠している方が、高熱や腹痛などの症状が出た場合、妊娠が原因でない病気については海外旅行保険のキャッシュレスを利用できるケースが数多くあります。

しかしながら、妊娠中に急に出産となった場合は、適用外ということが考えられますので、注意しましょう。

 

旅行出発前から発生している病気(持病・既往症)

旅行中に起こった病気やケガではなく、持病などがある場合その治療に関しても海外旅行保険の適応外になることがあります。

歯科治療なども適応外になることがありますので、できるだけ渡航前に治療をしておくことが必要です。

 

自殺、犯罪行為や酒気帯び運転などによるケガ

自殺や犯罪行為や酒気帯び運転などによるケガというのも、キャッシュレスの範囲外となります。

ある会社の海外旅行保険の注意事項を確認してみると、その他に
救急車を手配した場合や海外旅行保険の支払い対象外であること、その他に事前に電話をしなかった場合などキャッシュレスの取り扱いができないケースがありました。

海外旅行保険のキャッシュレスがどんな場合でも適用できるとは限らないということも覚えておきましょう。

 

クレジットカード付帯の海外旅行保険にもキャッシュレスメディカルサービスはある?

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「JALカード」などサービスが付帯されているクレジットカードがおすすめ

 

行傷害保険が自動的に付帯されている代表的なものと言えば、JALカードです。

旅行に行く際の手続きなどは不要ですので、現地に行くときにカードを持っているだけで大変お役に立つのではないでしょうか。

 

詳しい内容を確認したいときは、海外旅行傷害保険の付保証明書というものを送ってくれるようですので、専用ダイヤルを利用してみるのも良いかもしれません。

その際は渡航2週間前までには連絡をするようにしましょう。

さらにお得なカードがないかと探していたところ、年会費は永久無料!エポスカードを発見しました。

エポスカード保険金額
(傷害)死亡後遺障害最高500万円
傷害治療費用最高200万円
疾病治療費用最高270万円
賠償責任最高2,000万円
携行品損害最高20万円
救援者費用最高100万円

「傷害治療 (ケガの治療)」、「疾病治療 (病気の治療)」、「携行品 (持ち物)」の手当ても厚くて良いですね。

とこぞう

とこぞう個人的にはSPGアメックスカードが、総合的にみて断然お薦めです。

 

キャッシュレスサービス付帯クレジットカード一覧

  • JALカード(ゴールド・ダイナース・CLUB-Aのみ)
  • SPGアメックスカード
  • JCBカード
  • セゾンカード
  • エポスカード
  • 三井住友VISAカード
  • 楽天カード
  • 楽天プレミアムカード
  • MUFGカード
  • その他

 

キャッシュレスサービス不可のクレジットカード一覧

クレジットカードには多くの場合海外旅行保険が無料付帯されていることもありますが、カードの種類によってはキャッシュレスメディカルサービスというサービスが付帯されていないこともありますので、注意しましょう。

dカードゴールドは特典がさまざまあり人気のカードです。もちろん海外旅行保険が無料でついていますので、携行品の補償や航空便の遅延時などを補償してくれるサービスがついています。

ただ、今回ご紹介している海外旅行保険のキャッシュレスメディカルサービスについては付帯されていないため、dカードを持って旅行のお買い物をメインに考えているのであれば、もう一枚キャッシュレスメディカルサービスがついているものを持っていくか、もしくは新たに保険に加入するということが必要となるケースもあります。

  • ANAカード
  • dカード・ゴールド
  • アメックス(グリーン・ANA・デルタスカイマイル)
  • オリコカード
  • アプラスカード

 

キャッシュレスメディカルサービスは各保険会社によって、各国の提携している病院も違ってきますし、電話のサービスも多様化がしているので、渡航前に一度どんなサービスが受けられるのかを確認しておくことをお勧めします。

海外旅行というと、携行品の損害や、盗難などの保険に注目してしまいがちですが、ぜひ同行する方とともに万が一の病気やケガに備えて確認もしておきたいところですね。

引用:ほけんROOM海外旅行保険

 

クレジットカードの自動付帯と利用付帯の違い

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自動付帯と利用付帯の違い自動付帯:保有しているだけで適用される保険利用付帯:旅行ツアー代金や公共交通機関の支払いなど、定められた条件に対して、クレジットカード決済することで適用される保険

 

海外旅行保険が付帯しているカードでも「利用付帯」なら、クレジットカード会社が定める条件に対して、クレジットカード決済をしていなければ、保険が適用になりません。

たいていは、旅行ツアー代金や公共交通機関の支払をしているはずなので、ハードルは高くありませんが、うっかり適用できないこともあると思います。

 

「自動付帯」のカードなら、カードを保有しているだけで保険が適用になります。

 

ただし、「自動付帯」のクレジットカードは、ゴールドカードやプラチナカードなど、クレジットカードの年会費が高額になります。

そこで、このページでは、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するエポスカードを紹介しました。

 

年会費無料なら、カードを作りやすいです。

補償費用に満足できない方は、保険用に2枚、3枚クレジットカードを作って、補償費用を上乗せしておく方もいます。

 

複数枚保有すると補償内容は更に手厚くなる

海外旅行保険付きのカードを複数枚持つと、補償内容も強化される

今回紹介した海外旅行傷害保険付きのクレジットカードを2枚、3枚と保有した場合に、実は重ねて複数の保険に加入したことになります。

  • 1枚保有:1枚分の保険が適用される
  • 2枚保有:2枚分の保険が適用される
  • 3枚保有:3枚分の保険が適用される

もちろん1枚のクレジットカード加入だけでも充分な海外旅行保険の補償内容ではあるんですが、大きなトラブルに遭遇してしまった場合や渡航先で重病にかかってしまった場合には不十分なケースもあるので、心配な方は2枚、3枚といった保有を検討する価値はあることでしょう。

より手厚い補償を受けられるはずです。

 

旅行保険の適用期間は3ヶ月まで

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  • 自動付帯→日本を出国したら自動的に3ヶ月の海外旅行保険が適用される。
  • 利用付帯→日本or海外現地でチケットを購入してから3ヶ月の保険が適用される。

上記の2種類があるため、自動付帯と利用付帯のカードを使い分けることで旅行保険の日数を増やすことができるのです。

 

自動付帯と利用付帯(裏技)の違い

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あなたに知っていただきたいのが利用付帯カード(裏技)です!!これがあれば基本的な海外旅行保険である期間3ヶ月間を延長できるのです!!!

 

利用付帯カード(裏技)で海外旅行保険をガンガン延長する方法

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上の例を用いて説明するとまずタイで公共交通機関のチケットを購入して3ヶ月間適用され、その後にインドネシア行きの航空チケットなどを購入して更に3ヶ月間が適用という感じで、海外旅行保険の期間を延長することができます!

これを巷では利用付帯裏技と呼ばれています!!

この方法を使えば1年間、海外旅行保険を延長することが可能なのだ!!!

 

安いチケットの購入でも利用付帯裏技は可能

利用付帯裏技でも航空券とか購入する必要あるんでしょ?と思われる方多いかもしれませんが、タイの安い電車・鉄道チケットでも問題ないのです!行くつもりがなくても、200円くらいの鉄道チケットを購入すれば、そこから海外旅行保険が延長されます。

長期で滞在したい方は、海外旅行保険を延長するためだけに安い電車・鉄道チケットを購入される方多くおられます。

引用元:元ニートがゆるく海外移住した結果

 

件数がもっとも多いのは「携行品の破損・盗難」

number

データで見る100人の海外旅行保険の口コミ

保険支払いの対象となった内容を見ると、もっとも多かったのは「携行品損害」でした。

旅行に持っていった物を壊してしまった時や盗難にあった場合の補償で、合計50件、全体の48%を占めています。

次は病気の治療が2位で、計35件(34%の割合)です。そのほかはケガの治療が10件、飛行機の遅延が3件、手荷物の遅延が4件、賠償責任(対物)が1件となりました。

「携行品損害」を個別で見ると特に多いのは、飛行機に乗る際、預けたスーツケース(特にキャスター部分)が壊れていたというケース

預けた荷物は日本人の感覚では理解できないほど乱暴に扱われますから注意が必要です。

また、荷物の置き引きやスリも多く見られます。比較的治安がよいとされている国でも、日本ほど安全な国はありませんから油断は禁物です。

 

海外旅行に最適なクレジットカード比較ランキング

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1位 SPGアメックス

 

SPGアメックス

 

SPGアメックスというクレジットカードがあります。正式名称は「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」です。

Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格、毎年の無料宿泊プレゼント、ポイントを40社以上のマイルに移行可能、ポイントの有効期限が実質無期限などが人気のクレジットカードです。

 

 

旅行傷害保険が充実!

利用付帯の場合

旅行代金をSPGアメックスで決済した場合、国内旅行でも傷害死亡・後遺障害で最高5000万円の保険金が出ます。しかも会員の家族も最高1000万円の補償がつきます。家族カード会員は最高5000万円です。

海外旅行の場合の補償は下表のとおりです。家族特約があるのは嬉しいですね。

 

補償項目カード会員会員の家族家族カード会員
傷害死亡・後遺障害最高1億円最高1000万円最高5000万円
傷害治療費用最高300万円最高200万円最高300万円
疾病治療費用最高300万円最高200万円最高300万円
賠償責任最高4000万円最高4000万円最高4000万円
携行品損害(※1)1旅行最高50万円1旅行最高50万円1旅行最高50万円
救援者費用(※2)最高400万円最高300万円最高400万円

 

※1:免責3,000円、年間限度100万円
※2:保険期間中

さすがのアメックスであり、保険が充実しています。利用頻度が高い治療費用も300万円あるのは嬉しいですね。携行品損害も使う機会が多いので安心です。

 

自動付帯の場合

旅行代金をSPGアメックスで決済しなかった場合、国内旅行では付帯保険はありません。

海外旅行の場合の補償は下表のとおりです。自動付帯の場合、家族カード会員の場合も会員の家族の補償となります。

 

補償項目カード会員会員の家族家族カード会員
傷害死亡・後遺障害---
傷害治療費用最高200万円最高200万円-
疾病治療費用最高200万円最高200万円-
賠償責任最高4000万円最高4000万円-
携行品損害(※1)1旅行最高50万円1旅行最高50万円-
救援者費用(※2)最高300万円最高300万円-

 

航空便遅延費用補償(海外旅行)

SPGアメックスの会員が海外旅行の際に、航空便の遅延・欠航、乗り継ぎ時の到着便の遅延によって発生した宿泊・食事代を補償してくれます。

また、手荷物の到着遅延・紛失によって発生した衣類・生活必需品の購入費用も補償されます。これも旅行に強いアメックスならではの特典です。

本会員には自動付帯して家族会員は対象外です。具体的な補償内容は下表のとおりです。

 

保険金の種類金額
乗継遅延費用最高2万円(宿泊料金や食事代)
出航遅延、欠航、搭乗不能費用最高2万円(食事代)
受託手荷物遅延最高2万円(衣類や生活必需品の購入費用)
受託手荷物紛失最高4万円(衣類や生活必需品の購入費用)

 

いずれも誰にでも発生しうるトラブルで、遭遇したら気分が悪くなるものです。そのような際に補償があるのは嬉しいですね!!

とこぞう

この他にも、海外旅行で必要なさまざまな特典やサービスが山盛りありますよ!

会費無料のクレジットカードには無いかゆい所に手がとどくサービスはさすがですね!

詳しくは下記のリンクを見てね。

 

 

 

2位 エポスカード

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エポスカードの特徴

エポスカードは、マルイグループが発行する年会費永年無料のクレジットカードで、最短即日発行が出来ます。

ETCカードも無料でETC利用でもポイントが貯まります。国際ブランドはVISAのみとなります。

エポスカードの最大の魅力はマルイで大幅な割引や特典を受ける事が出来ます

年4回、会員限定のセールのマルコとマルオの7日間は、期間中何度でも全商品10%OFFで購入でき、 マルイの通販サイト「マルイウェブチャンネル」でも優待期間中は10%OFFになります。

さらに、マルイ以外でも全国10,000店舗での優待サービスや、年会費永年無料にも関わらず自動付帯で最高500万円の海外旅行保険が付いています。

マルイをあまり利用しないという人も持っておいて損はありません

 

海外旅行傷害保険

海外旅行時のケガや病気、携行品の損害に対しても補償

Visa付きのエポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯。旅先でのケガやさまざまなトラブルを
強力ガード!ご出発前のお届けやお手続きは一切不要。エポスカードをお忘れなくお持ちください。

 

海外での食事に慣れず、現地の緊急病院で1日入院!

治療を受けるために、実際に支出した金額
(治療費、入院費、薬剤費など)に対して
最高270万円まで保険金をお支払い
いたします。

観光中にデジカメを誤って落とし、壊してしまった!

デジカメの損害額に応じて保険金額の範囲内で、
負担分(3,000円)を差し引いた金額をお支払い
いたします。

 

詳しい補償内容

保険の対象者

Visa付きのエポスカード会員ご本人さまのみです。※ご家族は対象となりません。

補償期間

カードご加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発される旅行が対象となります。
1旅行につき最長90日間となります。

補償内容
保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

他に同種の保険が付帯されているカードを保有されている場合の
保険金のお支払いについて

傷害死亡・後遺障害保険金

保険金額は合算されず、最高保険金額が限度となり、各カードに付帯する保険金額に応じて按分されます。ただし、法人カードとそれ以外のカードの場合は、法人カードとそれ以外のカード各々の最高保険金額の合計額が限度となります。

それ以外の保険金

保険金額は合算され、各カードに付帯する保険金額に応じて按分されます。ただし、支払い保険金は損害額が上限となります。

 

 

3位 JAL CLUB-Aカード

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JAL CLUB-Aカードの特徴

JAL CLUB-A カードは提携カードが8種類あります。

提携カードにはそれぞれ特色があり、保険に強いカードや空港ラウンジが充実したカード、特定の電子マネーに対応したカードなどがあります。

以下の6種類です。

  1. JCB
  2. OPクレジット
  3. Suica
  4. VISA
  5. Master
  6. TOKYU POINT ClubQ

先に結論をお伝えしておくと、JAL CLUB-A カードの中では「TOKYU POINT ClubQ」がもっともJALマイルを貯めるのに適しています。

 

JAL CLUB-A カードのそれぞれの違いは?

※JAL CLUB-A カードの基本スペック

 TOKYUJCBOPSuicaVISA / Master
国際ブランドVISA / MaterJCBVISA / Mater
年会費10,800円
マイル還元率0.5%
海外旅行保険最高5,000万円
WAON××
Suica××××
PASMO××××

参考:JALカードの種類(公式サイト)

 

CLUB-Aの海外旅行損害保険

 

年会費は一律で10,800円で、海外旅行損害保険の内容は、カードブランドによる違いはなく全て同じで下記のようになっています。

項目補償金額
死亡・後遺障害5,000万円
傷害治療費用150万円
疾病治療費用150万円
救援者費用100万円
賠償費用2,000万円
携行品損害(1旅行/年)
(自己負担3,000円)
1旅行50万/年100万円

普通カードに比べると大分マシになっていますね。

年会費10,800円(税込)のクレジットカードとしてはケガや病気に対する補償額がちょっと少ない気もしますが、普通カードと同じく自動付帯なので、サブカードとして財布に入れておくだけでも海外旅行損害保険の適用範囲内になるのが嬉しい点ですね。

 

まとめ

 

とこぞう

如何でしたでしょうか?

海外で旅行中になにか合った時に「保険がおりるのとおりない」では全く違って来ます。

一度作っておくとクレジットカードは自動更新なので、今作っておきましょう。

年会費無料のエポスカードの最高500万円ですが、これらクレジットカードは、サブカードでOKです。なんといっても、年会費が無料ですから維持費がかかりません。

とこぞうは、やはりメインカードはSPGアメックスですね!

 

とこぞうでした。

 

 

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