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海外旅行での「飛行機・空港」&「紛失・盗難」!トラブルの対処法

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どうも、とこぞうです(@tokozo123)。

海外旅行を予定している人の中には楽しみ半分、不安半分の人もいるのではないでしょうか?

みんなが抱える不安や実際に経験したトラブル、そしてそれに対する解決法についてまとめてみました。

 

出典:エアトリ

 

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「紛失・盗難」トラブル!の対処法

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■実際にあったトラブル

海外旅行中に実際に経験したトラブルについて聞いたところ、渡航回数で大きく差が出たのが「飛行機の遅延・欠航・乗継の失敗」と「荷物の紛失・盗難」!

旅慣れした結果、対策を講じることが疎かになり、渡航経験回数が多い人ほどトラブルに巻き込まれた割合が増えた可能性が考えられます。

 

「荷物の紛失・盗難」

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・イタリアのフィレンツェでバスを待っている間に右側から話しかけられ、指さす方向を見ようと乗り出した瞬間に席に置いたカバンを盗まれた。(40代・女性)

・ベトナム旅行で夕飯を食べ終わってからのホテルまでの帰り道、同行者がiPhoneを操作しながら歩いていたら、後ろから走ってきたバイクにiPhoneをひったくられました。最初何が起きたかわからずポカンとしてしまいましたが、ハッとした時にはバイクは既にはるか遠くに。(30代・女性)

海外旅行で財布やパスポートが紛失してしまうと、本当に焦りますよね!中には盗難にあってしまって、大変な思いをすることもあるかもしれません!

でも、対処法を知っておけば安心なので、しっかり確認しておきましょう。

 

1.貴重品を確認する

紛失や盗難にあったら、まずは自分の貴重品を確認してください。本当は手元にあるのに、焦りだけが独り歩きしてしまって、無駄にドタバタしてしまうかもしれません!

また、貴重品を確認することによって、実際に失くしたものや盗まれたものを確認することもできます。

何を失くし、何を盗まれたのか明確にするためにも、しっかりと確認してくださいね。

 

2.海外旅行保険会社に連絡する

トラブルがあった場合は、海外旅行保険会社に連絡することが重要です。保険会社によっては、24時間日本語で対応しているサポートを提供しているところもあり、とても頼りになるのです!

また、最近はアシスタンスサービスというものを提供していて、警察への連絡をサポートしてくれたり、大使館の利用方法などを教えてくれたりします。

 

3.ホテルに相談する

何か失くしたり、盗まれたりした場合は、ホテルのスタッフに相談するのも良いです。ただ、ホテルのスタッフは万能ではないので、一緒に紛失したものを探したり、犯人探しをしたりするということはありません。

あくまでも、日本大使館の場所を教えてもらったり、最寄りの警察などを教えてもらったりする時に活用しましょう。

ホテルでは日本語で対応してくれる人がいる可能性があるし、英語ができる人も多いです。万が一の時は頼ってみるのもありですね!

 

4.日本大使館に行く

海外でトラブルになった時は、基本的に大使館に行くことを考えておくと便利です。

日本大使館というのは、それぞれの国に設置してある心強い場所です。対応している範囲としてはとても広く、病気になった時や盗難にあった時、災害の時、逮捕された時など色々な状況で助けてもらえます。

何もかも失って一文無しになった場合は、とりあえずホテルや警察に相談するのではなく、日本大使館に行きましょう!

 

大使館では、警察に連絡する際のサポートや日本からの送金のサポート、帰国のための渡航書の発行サポートなどをしてもらえます。

また、場合によっては5万円ほどまで現金を借りることもできるらしいです!

ただ、直接犯人捜しをしたり、紛失したものを探したりしてくれるわけではないので、そこは最低限の範囲内での対応ということを心に留めておくことが必要です。

 

5.警察に連絡する

海外では、言葉もわからないし通じないし不安になりますよね。でも、現地の犯人に関しては現地で裁くのが通例となっています。

日本人が海外で何かを盗まれたとして、日本の警察に「盗まれました」と言っても動いてはくれません。できる限り、紛失や盗難にあったその日のうちに警察に連絡するようにしてくださいね!

警察署では、紛失証明書や盗難証明書などの証明書各種を発行してくれます。海外旅行保険に加入している方は、こちらの証明書が必要となるので、警察署で発行してもらうようにしましょう。

ただ、海外旅行は盗まれた証明をするのが難しい場合もあり、最近ではスムーズに発行してくれないことがあります。

 

保険会社ではその点も熟知していて、最近では証明書を必要としない場合もあります。ただ、実際に紛失したものや盗難にあったものを所有していたという照明が必要となるでしょう!

参照:CHICKEN JOURNEY

 

盗難・紛失を予防

詐欺など間接的な盗みも含めた盗難や紛失も、海外旅行でよく出会ってしまうトラブルです。街を歩いている時のスリや置き引き、ホテルや移動中の輸送機関内での泥棒・強盗など、

場所も時も選ぶことなく襲ってきます。

ただ、フライトやホテルの予約トラブルよりも予防しやすいのが特徴です。何よりも有効なのは「用心」。獲られるものを持ち歩かない、見せびらかさない、目立たせないといった用心次第で、

盗難の被害はかなりの確率で防ぐことができます。

旅行関連サイトや雑誌などで注意を呼び掛けている犯罪の方法なども、バカにせずよく確認しておきましょう。自分のものは自分しか守れません。

 

 

「飛行機・空港」トラブル!の対処法

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■実際にあったトラブル

「飛行機の遅延・欠航・乗継の失敗」については避けられないものもある一方で、旅行慣れした人が乗り継ぎ時間の短いフライトを選んだことで乗継ミスが発生したケースも想定されます。

 

「飛行機の乗り遅れの失敗」

・深夜フライトで出発日の日にちを1日間違えて、航空会社カウンターで昨日の便ですと言われた。(50代・男性)

・飛行機の遅れで乗り継ぎに間に合わず、スーツケースだけが最終目的地に運ばれてしまった。別の便で目的地に着いたのはいいが、スーツケースが見当たらず困惑した。(60代・男性)

 

飛行機に乗り遅れそう!

実際に遭遇したトラブルで最も回答数が多かった飛行に関するトラブルです。万が一乗り遅れてしまうそうになったら、一体どうすればいいのでしょうか。

「まずは航空会社または旅行会社に電話をしたほうがいいでしょう。航空券によっては、登場する飛行機が出発する前に予約を変更することができます。

また、変更できない場合でもキャンセル料が変わるため、電話は忘れないようにしましょう」

  1. 航空会社または旅行会社に電話
  2. 航空券によっては予約の変更が可能
  3. 変更NGの場合でも、キャンセル料金が変わるため、電話は必須

空港での混雑!

空港や機内で起こり得るトラブル。

年末年始のように特に混雑が予想されるシーズンは、まずは普段よりも早めに空港に出かけるのがおすすめ。

発券機のトラブルに加え、手荷物検査や出国審査が予想以上の混雑ぶりで、飛行機の出発時間が迫り、出発ゲートまで猛ダッシュをしたことがあります。

国際線なら出発時刻の2時間前に空港へ、というのが一般的ですが、混雑時は3時間前に行ってもいいかもしれません。ただし、あまり早く行くとチェックインカウンターが開いていないので、ほどほどに。

 

万が一、ぎりぎりになってしまった時は、職員にお願いしてトロリーに乗せてもらえば空港内を「子供連れの家族」が子どもを抱いて走るなんていう危ないことをせずにすみます。

近くにトロリーがいなくても、空港職員に声をかけることでゲートに連絡をしてくれますので、落ち着いて(と、当時のとこぞうに言いたいです)。

 

海外の空港では、出発ゲートが変わり、いきなり移動を余儀なくされることもありますが、子連れであれば気軽にトロリーに乗せてもらうことができます。

また、小さな子どもを連れている人はセキュリティゾーンに入る際、プライオリティゲートを通ることができる空港もあり、検査場での混雑を少しだけ回避することができます。

 

ロスト・バゲージ!

機内に1人は被害者に!?【ロスト・バゲージ】対処法

 

旅先での深刻なトラブル、ロスト・バゲージ。 違う空港に届いていた場合、1カ月戻らない場合もあるそうです。 荷物がなくなった場合の補償には限度があります。

そもそもロスト・バゲージってどのくらい起きているの?ロスト・バゲージに遭った際の対処法は?

1.搭乗した飛行機を運航する航空会社の係員にその場で申し出る

ロスト・バゲージに遭ったときに、どのように対処すればいいのでしょうか。調べるにあたって成田国際空港に問い合わせてみたのですが、意外な話として(あるいは全く意外ではないのかもしれませんが)、

空港の側はロスト・バゲージに関して「回答する立場にない」のだとか。

手荷物引き渡し用の旋回式コンベアーは空港内にありますが、荷物そのものの輸送は航空会社が行っています。そのため、航空会社に聞いて欲しいと言われました。なるほど、言われてみるとその通りですよね。

手元にある『ブルーガイドわがまま歩き旅行会話』(実業之日本社)に「海外旅行ミニ知識」と題して、ロスト・バゲージに遭った時の対処法が記載されています。

<機内に預けた荷物が紛失した場合、航空券とクレイムタグ(手荷物引換証)を持って、利用した航空会社の係員に申し出ます>(『ブルーガイドわがまま歩き旅行会話』より引用)

航空会社の公式ホームページを見ても、

<お預けになったお手荷物を到着地で受け取ることができなかった場合は、すぐに係員にご申告ください>(日本航空の公式ホームページより引用)

とあります。ロスト・バゲージに関しては、空港スタッフではなく、手荷物引き渡し用の旋回式コンベアー周辺に控えている航空会社の係員に声を掛け、手荷物引換証を見せて対応をお願いすればいいんですね。

 

預け入れる荷物には名札や目印を付けておく

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ロスト・バゲージを航空会社の係員に申し出ると、その場で捜索がスタートします。荷物の特徴を係員から聞かれ、場合によってはチャートと呼ばれる写真一覧表で荷物をチェックするケースもあるのだとか。

その際、自分の荷物に分かりやすい特徴があれば、航空会社の係員も捜索しやすいですし、こちらも伝えやすいはず。

日本の空港ならまだしも、海外の空港で荷物が届かなかった場合は、外国語で説明しなければなりません。

ベルトを巻き付けるなど、外国語でも説明できるような、分かりやすい特徴を荷物に持たせておきたいですね。

 

また、スーツケースにネームタグが付いていれば、どこかの国に運ばれた自分のスーツケースから管理用バーコードのタグが取れてしまっても、持ち主発見の手掛かりになります。

思えば、かつて海外取材で一緒になった元国際線のCAの方も、荷物預け入れのカウンターで配布されている紙製のネームタグを同行者全員に配っていました。「ロスト・バゲージの対策をしなさい」というメッセージだったのかもしれません。

「ちょっとダサい・・・」、「個人情報をさらしたくない」という人も居るかもしれませんが、荷物を受け取ったらすぐに外せる簡単なネームタグでも構いません、取り付けておいた方が良さそうですね。

ちなみに旅行前、「スマホ」でスーツケースの内外の写真を撮影して、ロスト・バゲージに備えるという方も居るみたいですよ。

 

違う空港に届いていた場合、1カ月戻らない場合も・・・

万が一、何かの手違いで目的地とは違う空港に自分の荷物が届いてしまった場合、手元に戻るまでに1カ月近くを要するケースもあると言います。航空会社のホームページにも、

<捜索後も残念ながらお手荷物の発見に至らなかった場合、ご到着後30日~45日を目安に弊社国際運送約款に沿って賠償いたします>(日本航空の公式ホームページより引用)

とありますから、別の言い方をすれば1カ月近くは戻らない可能性もあるとの話ですね。

帰国した空港ならまだしも、旅先の空港に荷物が届いていなかったら、さすがに大変です。

貴重品はもちろん、1日分の下着と靴下、着替えくらいは機内に持ち込んでおくと、ロスト・バゲージに遭っても多少は落ち着いていられるかもしれませんね。

 

荷物がなくなった場合の補償には限度がある

航空会社に預けた荷物が紛失してしまった場合は、上述した引用文のように航空会社に賠償をしてもらえます。

どのくらいの金額を補償してもらえるのかについては、それぞれのケースで異なり、モントリオール条約が適用されるかどうかが、最初の分かれ目になります。モントリオール条約とは、

<国際航空運送における航空運送人の責任や損害賠償の範囲等について定めたもの>(国土交通省のホームページより引用)

ですね。航空会社のホームページにも、

<モントリオール条約が適用となる運送の場合、会社の手荷物責任限度は、旅客1人当たり1,131SDRを限度とします>(日本航空の公式ホームページより引用)

とあります。SDRとは見慣れない言葉ですが、全世界共通の通貨単位を意味しており、毎年変動するものの、

<1SDRは2018(平成30)年1月時点で152.9177円>(日本郵便のホームページより引用)

とあります。1,131×152.9177=約172,949円が、補償の上限になるのですね。

 

モントリオール条約が適用にならないフライトの場合、例えばJALであれば、

<1キログラム当り17SDR>(日本航空の公式ホームページより引用)

の金額で補償してくれるとあります。荷物1kg当たり17SDRとなると約2,599円ですから、例えば32kgの荷物を預け入れた場合は、83,168円まで補償してもらえるのですね。

 

そもそもロスト・バゲージってどのくらい起きているの?

機内に1人は被害者に!?【ロスト・バゲージ】対処法

今までロスト・バゲージに遭ったときの対処法などを紹介してきましたが、ロスト・バゲージは一体どの程度の頻度で起きているのでしょうか?

ITとコミュニケーションの分野で世界の空港運営をサポートするSITAが行った「The Baggage Report 2017」を見ると、乗客1,000人に対して5.73個発生しているといいます。

2007年は乗客1,000人に対して18.88個発生していますから、劇的に改善している様子が分かりますよね。

全日本空輸の公式ホームページ上に公開されたコンテンツ「チェックインから始まる、手荷物の長い旅」を見ても、航空会社のグランドスタッフがどれだけ細やかに受託手荷物を取り扱っているかが分かります。

各社ともに最新のテクノロジーとアナログなスタッフの心遣いによって、ロスト・バゲージを防ぐ努力をしてくれているのですね。

ただ、それでも乗客200人に1個程度の頻度でロスト・バゲージは発生しています。中長距離の中型機に乗れば、乗客の誰かがロスト・バゲージに遭うといったイメージ。

決して他人事ではないと肝に銘じておきたいです。

 

以上、ロスト・バゲージに遭った際の対処法をまとめました!芸術作品など、補償の上限を超えるような高額な荷物を預け入れなければいけないときは、自分で保険に入るなどして

対応した方がいいかもしれませんね。

参照:TABIZINE

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

旅行にトラブルは付き物ですが、無いにこした事はないですよね!

トラブルを未然に防ぐ対策をしているか、していないかで結果は大きく変わってきますので、予防出来る事は事前にチェックをして

準備万端で、楽しい旅行になることを心より願っています。

 

とこぞうでした。

 

 

タイでももちろん熱中症に注意!

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年中暑い気候だからタイ人には暑さに対する耐性があるんじゃないかというと、同じ人間なのでそんなことはありません...

毎年、約32人(とくに子供と老人)が熱中症で亡くなります。

特に最も暑い時期(3~5月)には気温が40℃を越えるときもあり、それに伴ってリスクも上昇します。

昨年のデータですが、3月1日から4月17日までの間に21人が熱中症で死亡しました。そのうち公共の場で13人が、自動車の車内で2人が亡くなったということです。

亡くなった方のケースを見てますと、

  1. ウドンタニ県で56才の女性が猛烈な日差しの下、お寺にお参りするために参列していたところ、突然倒れそのまま帰らぬ人となった
  2. ナコーンパノム県で77才のサイクリストがいつも通りサイクリングをしていたところ倒れ、病院に搬送されたが死亡が確認された
  3. チェンマイで71才のアメリカ人男性が暑く風通しの悪い部屋で壁のペンキ塗りをしていたが、ぱったりと倒れた状態で亡くなっているのが発見された

など、比較的高齢の方が亡くなるケースが報道されていますが、タイ疾病予防局によると29才で亡くなった人もいるようです。

 

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