カンボジア旅行は危険?治安状況と注意すべき6つの安全対策。

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プノンペンとシェムリアップの治安

とこぞうです。

カンボジアを旅行する人のほとんどが滞在するプノンペンとシェムリアップ。

基本的に、どちらも治安は安定していると考えて問題ありません。

しかし、最近、プノンペン都内においてスリと思われる事案が複数報告されています。

また、ひったくりについても依然として発生していますので、

プノンペンに滞在される皆様におかれては十分注意してください。

最近プノンペン都内のソリヤショッピングデパート等の大型商業施設や各市場等で買い物をた

後、気が付いたら財布がなくなっていたとのスリと思われる事案が複数報告されています。

人が多数集まるところでは、スリ被害が発生しやすいですので、バッグ等の荷物を携行する場

合には十分に気をつけてください。

また、プノンペン都内では依然としてあらゆる場所・時間帯にひったくりが発生しています

が、最近では特にロシアンマーケット周辺での被害が複数報告されていますので、

同所付近を訪れる際には十分に気をつけてくださいね!

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「海外安全ホームページ」より転載

プノンペンやシェムリアップを含め、カンボジア全土で治安レベルは「1」(十分注意してください)となっています。

この治安レベル1は、ほとんどの途上国で出されています。東南アジアであれば、フィリピンやミャンマーといった日本人が多く生活する国でも、国土のほとんどがこの治安レベルになっています。

カンボジアの治安に対する「十分注意してください」は、もちろん殺人や誘拐などの凶悪犯罪に巻き込まれる可能性も少なからず存在するけれど、それ以上に、スリや窃盗、置き引きといった”軽犯罪”に十分注意してくださいと理解して問題ないでしょう。

「カンボジア」の画像検索結果

観光地として有名なシェムリアップですが、海外旅行者も多く、プノンペンより治安は良いと

言われています。しかし、プノンペンと同様、軽犯罪に巻き込まれないための最低限の注意は

払いましょう。

また、カンボジアの治安事情とは少し離れますが、ぼったくりにも気を付けて下さい。メニュ

ー表の備え付けられたお店なら問題ありませんが、露店で何か買い物をする時は、口頭で店主

に値段を聞く必要があります。

こちらが観光客であることに気づくと、定価の二倍以上の値段を言いつけてくる人もいます。

可能な限り値切り交渉をしましょう。意外と楽しいです。まぁ、これもカンボジア旅行の一つ

の醍醐味ですね。

カンボジア旅行者が注意すべき6つの安全対策

「カンボジア」の画像検索結果

様々な国を旅した経験からしても、カンボジアは想像よりも安全な国だと感じました。

特に、今回メインでご紹介している、アンコールワットがある町シェムリアップは、世界的にも人気の観光地。
欧米のリッチな層からの観光客も多いために、より、安心して楽しむことができる町だと思います。

ただし、やはりそこは海外。日本のように安全ではありません。

人ごみで長時間滞在しない

どの国でも、人がごった返している場所は治安が悪いと言われています。スリにとっては絶好

のスポット。カンボジアも例外ではありません。

特に、バスターミナル。ストリートチルドレンや路上生活者も集まりやすいです。暗くなった

日没後、人がごった返している場所では、スリや窃盗といった軽犯罪に外国人旅行者が巻き込

まれる可能性も考えられます。

カンボジア滞在中、人ごみでの長時間滞在は避けましょう。

ホテル選びは慎重に。出発前にネット予約しよう

「カンボジア シェムリアップ ホテル部屋」の画像検索結果

大学生にも人気の旅行先、カンボジア。節約を意識するばかり、セキュリティや周辺の事情を

考慮せずに宿泊先を決めてしまう人がいます。

例えば、外出中にホテルの部屋に置いた貴重品を持っていかれてしまうケース。中には、鍵を

持つ従業員が部屋に入って盗み、そのままとんずらしてしまうことも。

カンボジアに到着後にホテルを決めるのではなく、出発前にホテル予約サイトを使って予約しましょう。

カンボジアでも、ネットに情報を掲載するホテルの方がしっかりしており、また既に宿泊

した人による評価や周辺の治安事情も確認できるからです。

交通安全に気をつける

関連画像

カンボジアの治安というと、犯罪の危険性をすぐに思い浮かべるかもしれません。

しかし、カンボジアのような途上国旅行で最も危険性の高い有事は、殺害や誘拐、強盗ではなく、交通事故です。

交通事故が一番の危険だと感じています。

カンボジアを旅行した時、他の途上国と比べると、交通秩序が保たれている印象を受けまし

た。が、それでも日本と比べたら、たくさんの危険が潜んでいます。

ベトナムでもクラクションをめちゃくちゃ鳴らしますが、カンボジアでもよく鳴らします。

旅行者のほとんどは三輪タクシーの「トゥクトゥク」を使うと思いますが、中には荒っぽい運

転をする人もいます。危険だと感じたら、運転手に

”Safe driving, please”(安全運転でお願い)

”We are not hurrying up, so go slowly”(僕たちは急いでないから、ゆっくり行こう)

などと伝えましょう。これからカンボジアを旅行する人は、治安について調べる際、交通事情

も一緒に調べてみるといいでしょう。

カンボジア人でも寄り付かない場所は避ける

「カンボジア  スラム」の画像検索結果

言うまでもありませんが、カンボジア人でも寄り付かない場所には、興味本位でも足を運んで

はなりません。その意味で、カンボジア到着後、ホテルのスタッフに「このあたりに治安の悪

い場所はある?」と訊いてみるのもいいでしょう。

例えばカンボジアの場合、スタディツアーやボランティア活動ならともかく、売春宿が立ち並

ぶエリアやスラム街(貧困地区)が広がるエリアは治安もよくないため、旅行者は気軽に近寄

るべきではありません。

荷物管理はしっかり

「カンボジア  荷物管理」の画像検索結果

カンボジア旅行中の方、カバンのチャックが開きっぱなしになっていないか、今すぐ確認してください。

とこぞうはチャックが多数あるリュックサックを使用していることもあり、時々一部だけ開きっぱなしになっていることがあります。

以前、ベトナムで i phoneをスラレタ経験がありますがマジで気を付けます…。

カバンのチャックはしっかりと閉め、また人がたくさんいる場所など少しでも危険を感じたら、背負うのではなく、前に抱えるようにしましょう。

また、レストランで食事をする時も、カバンは自分の目の届く場所に置いたり、身体と常に触れている場所に置くようにしましょう。カンボジアのような途上国を訪れる時の鉄則ですね。

とこぞうは足と足の間に挟みながら食事をするようにしています。

ネット環境を常に保つ

「カンボジア ネット環境」の画像検索結果

治安が心配な人は、カンボジア滞在中、ネット環境を常に保つようにしましょう。道に迷ったり、分からないことがあったりしたら、すぐにスマホで調べることができます。

SIMフリーのスマートフォンを持っている人であれば、カンボジア到着後に携帯ショップでSIMカードを購入できるか聞いてみましょう。

数日間から数週間の旅行であれば、日本から海外Wi-Fiレンタルを持参するのもいいでしょう。

一日800円位~定額料金でネット環境を確保できる上に、帰国時に空港で返却することが可能なため、レンタルの手続きも煩わしくありません。

とこぞうの携帯電話はSIMフリーなのでアマゾンでSIMを買って持っていきます。

まとめ

ここまで、カンボジアの治安事情と旅行者できる安全対策を紹介しました。

一方で、どんなに用心しながら過ごしていても、カンボジアのような途上国旅行に予期せぬハプニングは付き物。リスクをまったくのゼロにすることは不可能に近いです。

だからこそ、日本のような治安は期待できないカンボジアに足を運ぶ際は、海外旅行保険に加入しましょう。

現地で何かのトラブルに巻き込まれ、海外旅行保険に加入していなかったために旅行が台無しになるのはもったいないですからね。

保険内容にもよりますが、一週間のカンボジア旅行なら保険費用は5,000円~10,000円です。

とこぞうでした。

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