藤田真央の経歴と父親・母親と家族やコンクールの賞金は?かわいい画像も

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衝撃的な嬉しいニュースが入ってきました!

 藤田真央がモスクワで開催されている第16回チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞!!! 藤田真央は12月に2年ぶりにVYOに凱旋!

 

 

 

 

 

とこぞう

 藤田真央さん、おめでとうございます!

 

現在開催中の第16回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門にて、藤田真央(20)が第2位の栄誉に輝きました!

世界3大コンクールのひとつに数えられる同コンクールの同部門第2位は日本人男性として史上最高位となります。

 

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藤田真央さん 第16回チャイコフスキー国際コンクール ファイナリスト決定

2019年6月17日(現地時間)より、モスクワでおこなわれている第16回チャイコフスキー国際コンクールにおいて、6月23日にピアノ、ヴァイオリン、チェロ各部門の三次選考(ファイナル)進出者が発表されました。日本からの出場者としてはピアノ部門の藤田真央が二次選考を通過し、見事ファイナル進出を決めました。

チャイコフスキー国際コンクールは、4年に一度、ロシアのモスクワ音楽院で開催される国際音楽コンクール。エリザベート王妃国際音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクールと並ぶ世界三大コンクールの一つに数えられ、世界的に最も権威のあるクラシック音楽のコンクールの一つといわれています。

日本人では、今まで、バイオリン部門において1990年(第9回) 諏訪内晶子、2007年(第13回) 神尾真由子、声楽部門(女声)において1998年(第11回)に佐藤美枝子、ピアノ部門において2002年(第12回)に上原彩子が優勝しています。また、07年の第13回では、バイオリン製作者部門において2007年(第13回)菊田浩が優勝しています。

藤田真央さんプロフィールは?

1998年東京都生まれ。
3歳からピアノを始める。

2016年、浜松国際ピアノアカデミーコンクールで第1位受賞、国内外でのコンクールで受賞。

2017年、18歳で第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝。また、「青年批評家賞」「聴衆賞」「現代曲賞」の特別賞を受賞し、一躍世界の注目を浴びる。

初めてのリサイタルを2013年に開催。以降、各地でリサイタル、オーケストラと共演している。

これまでに、オレグ・カエターニ、リッカルド・ミナーシ、小林研一郎、現田茂夫、飯森範親、大友直人、東京都交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、ユタ交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、マカオ管弦楽団等と共演。

2018/2019シーズンは、「横浜市招待国際ピアノ演奏会」、Bunkamura 30周年記念企画「クラシック・ロシア by Pianos」、「トッパンホール ニューイヤーコンサート」などのガラ公演に出演した他、完売になったヤマハホールのリサイタルは「聴く喜びを生む 新星の美しい音色」と評された。

2019年3月には、カーチュン・ウォン指揮/読売日本交響楽団とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、秋山和慶指揮/東京交響楽団とジョリヴェ:ピアノ協奏曲「赤道コンチェルト」を共演し、高い評価を得た。

今秋に公開される映画『蜜蜂と遠雷』では、風間塵役の演奏を担当することが発表され、話題になっている。

現在、特別特待奨学生として東京音楽大学3年 ピアノ演奏家コース・エクセレンスに在学中。

( 出展 https://www.japanarts.co.jp/artist/MaoFUJITA)

 

藤田真央の経歴

  • 2009年 - 第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ。「世界クラシック2010」(台湾)へ日本代表として出場、ジュニア部門第1位。
  • 2010年 - 第64回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位、全国大会第1位。併せて野村賞、井口愛子賞、音楽奨励賞、横浜市民賞(聴衆賞)を受賞。
  • 2013年 - 第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクールにおいて日本人初の第1位、併せてワーグナー・ヴェルディ賞を受賞。
     ナクソスよりデビューアルバム『ラフマニノフ: 楽興の時/三善 晃: ピアノ・ソナタ/他』をリリース。
  • 2015年 - 第1回若い音楽家のための珠海国際モーツァルトコンクール ピアノ部門グループBで第1位。
     セカンドアルバム『ワーグナー=リスト: 歌劇「タンホイザー」序曲』をリリース。
  • 2016年 - 第20回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第1位受賞。アメリカ・ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール第3位。
  • 2017年 - 第27回クララ・ハスキル国際ピアノコンクール第1位。
    併せて聴衆賞などの3つの特別賞受賞。
    日本人では河村尚子以来、3人目の優勝。
  • 2019年 - 第16回チャイコフスキー国際コンクールにてファイナリストに選出される。(現在開催中)

3歳よりピアノを始め、18歳まで松山優香氏、松山元氏に師事する[5][6][7]。2013年12月に津田ホールにて初めてのリサイタルを開催、以降国内各地をはじめポーランド、ドイツ、イタリアなどで定期的に演奏を行うほか、ショパン国際音楽祭(ポーランド)、世界のアッシジ音楽祭(イタリア)、バート・ラガッツ次世代音楽祭(スイス)などの音楽祭に招待されリサイタルを行っている。 国内においては、これまでに、小林研一郎 、現田茂夫、飯森範親、大友直人指揮のもと、読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、ヴィルトゥオーゾユースオーケストラ等のオーケストラと共演し、演奏経験を積んでいる。

2013年、14歳にてナクソス・ジャパンより、「ナクソス・クレッシェンド」という若い世代の音楽家のための新しいレーベル第1号として、デビューアルバム「MAO FUJITA」(NYCC-10001)をリリース。(ベートーヴェン/ピアノソナタ第6番、ラフマニノフ/楽興の時、三善晃/ピアノソナタを収録)

2015年、同ナクソス・ジャパンより、セカンドアルバム「ヤング・ヴィルトゥオーゾ」(NYCC-27296)をリリース。(ベートーヴェン/ピアノソナタ第14番月光、ワーグナー=リスト/タンホイザー序曲、プロコフィエフ/ピアノソナタ第6番を収録)

2018年、同ナクソス・ジャパンより、サードアルバム「passage ショパン:ピアノ・ソナタ第3番」(NYCC-27306)をリリース。(リスト/ハンガリー狂詩曲第2番、モーツァルト/ピアノソナタ第18番、ショパン/ピアノ・ソナタ第3番を収録)[8]

現在、ピアノを鷲見加寿子、野島稔に師事。ソルフェージュを西尾洋に師事。

2015年末に第1回、2016年4月に第2回ヴィルトゥオーゾユースオーケストラのソリストとして招待された。

引用元:wikipedia

 

藤田真央の父親・母親と家族

父親の職業は医者で転勤が多かったのです。

お父様の名前は藤田全健 医学博士。

内科専門の先生で東京医科大学第二内科に勤められていたこともあるようです。

藤田真央少年は東京都や長野県などで育ち、菅平スキー場のある長野県上田市で

6年間過ごしたのち

小学4年生の時に埼玉県さいたま市西区に

住まわれていました。

お父様との関係はとても良好のようで、以前このようなツイートをご本人がされています。

とても応援されていることが読み取れますね。

 

家族構成では、3歳年上のお兄さん、藤田理央さんがいらっしゃるようです。

中学校の時にはインターナショナルスクールに通い、英語漬けの日々を送っていたとも。

この頃から、海外コンクールを視野に入れていたのですね。

母親の藤田純子さんは現在49歳。

藤田純子で検索するとピアノと関連されていることから、もしかしたらお母様がピアノをされて

その影響で息子たちも演奏されているのかもしれません。

 

チャイコフスキー国際コンクール賞金

コンクールに入賞した人たちの賞金は、一体いくらくらいもらえるの、というのは誰もがちょっと気になるところですが、その額はコンクールによって数万円から数百万円までさまざまです。

現在、国内コンクールでの賞金額の筆頭は「浜松国際ピアノコンクール」、「仙台国際音楽コンクール」、「静岡国際オペラ・コンクール」、の各300万円です。

いずれも国際コンクールで3年毎の開催になっています。また、同じく賞金額が各300万円には「大阪国際室内楽コンクール」がありますが、こちらは1団体に与えられるもので一人あたりではもっと少なくなります。

また、著名な国際コンクールの「ショパン国際ピアノコンクール」は約300万円、「リーズ国際ピアノコンクール」は約280万円、「エリザベート王妃国際コンクー」は約250万円、「チャイコフスキー国際コンクール」は約250万円、「ジュネーブ国際音楽コンクール」約180万円・・・となっており、特に飛びぬけて高いということもなさそうです。

日本のコンクールもそれらを参考にというところでしょうか。

 

まとめ

 

藤田真央さん、本当におめでとうございます。

藤田真央くんのチャイコフスキー国際コンクールピアノ部門ファイル演奏素晴らしかった!

ネットですぐに観ることが出来るなんて良い時代だなぁ。

 

とこぞうでした。

 

 

 

 

 

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