ピエール瀧容疑者をコカイン使用の疑いで逮捕!電気グルーヴは解散?

更新日:

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コカイン若干量を使用したとして、12日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕された俳優でテクノユニット「電気グルーヴ」のピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)が13日午前3時43分、身柄を東京湾岸署に移送された。都内の関東信越厚生局麻薬取締部で取り調べを受けた後、後部座席がカーテンで仕切られた黒のワンボックスカーで署内へと入った。

 麻薬取締部によると、瀧容疑者は12日頃に都内やその周辺でコカインを使用した疑い。同日午後に薬物を使用しているとの情報を基に、自宅や車の家宅捜索を実施。任意同行を求めて尿検査を行った結果、陽性反応が出た。取り調べに対して「間違いありません」と容疑を認めている。

 現在はNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜・後8時)に出演中。ユニットは今年、結成30周年で2日から全国ツアーをスタートさせたばかり。15、16日には東京公演を予定していた。

引用元:yahooニュース

 

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ピエール瀧被告、コカイン使用は「ストレス解消のため」

コカインを使ったとして麻薬取締法違反の罪に問われたミュージシャンのピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)=東京都世田谷区=の初公判が5日、東京地裁であった。

起訴内容を認めた瀧被告は「仕事が過密すぎた」と述べ、ストレス解消のために使用したと説明。

検察側は「常習性がある」として懲役1年6カ月を求刑し、弁護側は執行猶予を求めて結審した。

判決は6月18日に言い渡される。

 被告人質問で瀧被告は、「ミュージシャンが中心だったが、最近は映画やドラマなど多様な仕事が来るようになった。

ありがたいことだが、時間的、精神的に追い詰められた」と、薬物をやめられなかった経緯を説明。

早朝に家を出て深夜に帰る生活の中、薬物以外にストレス解消法を見いだせず、「非常に自分が甘かった」と述べた。

 逮捕を受けて出演番組やライブが中止になったことについては「僕を信用してくださった皆さんに申し訳ない気持ち」と謝罪。

今後も音楽活動は続けたいとし、「バンドもやらせてもらえたら」と語った。

今は専門機関で治療を受けており、出廷した担当医は「依存症には当たらない軽症。

やめられる可能性は非常に高い」と証言した。

瀧被告も家族や友人の存在に触れ、「なんとしてでもここから先やっていかなければ」と語った。

 起訴状などによると、瀧被告は3月12日、自宅とは別の世田谷区のマンションで、前日に知人の女=同法違反(譲渡)の罪で起訴=から買ったコカインを使ったとされる。

 

 

ピエール瀧プロフィール

「ピエール瀧プロフィール」の画像検索結果

ピエール瀧(電気グルーヴ)
生年月日:1967年 4月 8日
血液型:AB型
出身地:静岡市

1989年、石野卓球らと“電気グルーヴ”を結成。

1991年、アルバム『FLASH PAPA』でメジャーデビュー。

1995年には初のソロ映像作品『メカノ』をリリースし、この頃から映像に関するソロ活動もスタート。

グラフィックデザイナーの田中秀幸氏とのユニット“プリンストンガ”で、テレビ番組のステーションID制作、

ショートクリップ制作、電気グルーヴのミュージックビデオ、ライブ映像制作などを手掛ける。

電気グルーヴとしては、1997年にリリースしたシングル「Shangri-La」、

アルバム『A(エース)』電気グルーヴ活動史上最大のヒットに。

1998年にはドイツの屋内レイヴ“MAYDAY”に出演、同年ヨーロッパツアーを全6ヶ国、7公演行う。

2000年2月にリリースした9枚目のアルバム『VOXXX(ヴォックス)』は、アジア、ヨーロッパ各国リリース。

また、俳優としても1995年頃から映画に出演。オムニバス作品集『Short Films』では、

中野裕之監督の作品に役者として出演する以外に「県道スター」nakaniで監督としても参加。

2007年7月連続ドラマ「おじいさん先生」(日本テレビ)で、初の主演を務める。

2010年NHK大河ドラマ『龍馬伝』に溝渕広乃丞役で出演。2011年、初主演映画の『落語物語』が公開。

2013年NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演し話題に、同年映画『凶悪』『くじけないで』が公開。

報知映画賞、ブルーリボン賞、毎日映画コンクール、日本アカデミー賞、にて『助演男優賞』を受賞。

2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」、ディズニー長編アニメーション「アナと雪の女王」日本語吹き替え版オラフ役出演。

その他、CM出演、ナレーション、タレント業など、ジャンルを問わず幅広く活躍中。

引用元https://www.sonymusic.co.jp/artist/PierreTaki/profile/

 

コカインってどんな薬物?

関連画像

コカインとは。

コカイン

説明コカインは、コカの木に含まれるアルカロイドで、局所麻酔薬として用いられ、また精神刺激薬にも分類される。無色無臭の柱状結晶。 1885年にはじめて単離され、19世紀後半から20世紀初頭には広く販売されていたが、後に国際条約で規制され、麻薬に関する単一条約による規制に引き継がれている。 ウィキペディア
化学式: C17H21NO4
IUPAC名: methyl (1R,2R,3S,5S)-3- (benzoyloxy)-8-methyl-8-azabicyclo[3.2.1] octane-2-carboxylate
モル質量: 303.353 g/mol
融点: 98°C
沸点: 187°C
CAS登録番号: 50-36-2

 

粘膜の麻酔に効力があり、局所麻酔薬として用いられる。 この作用は、電位依存性ナトリウムイオンチャネルの興奮を抑えることで、感覚神経の興奮を抑制することによる。また中枢神経に作用して、精神を高揚させる働きを持つ。

コカインを摂取した場合、中枢神経興奮作用によって快感を得て、とても爽快な気分になることができる。また、コカインは薬物依存症の原因になる。コカインによる依存症は極めて強い部類に含まれるが、主に精神依存であり、肉体依存は弱いと言われる。 このコカインの中枢作用は覚醒剤(アンフェタミン類)と類似しており、モノアミントランスポーターの阻害により、カテコールアミンを遊離させ、脳のカテコールアミン作動神経に作用するためだと考えられている。ただし、コカインは作用が強烈で短時間作用し、覚醒剤の作用はコカインより弱いが長時間作用する。

尚、コカイン中毒では対症療法により対処する。

アメリカやヨーロッパの各国で麻薬として、所持や使用が規制されている薬物の一つである。日本でも麻薬及び向精神薬取締法で規制対象になっている麻薬である。

 

電気グルーヴって、解散?

 

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ピエール瀧(51歳)といえば、人気パフォーマンスグループ「電気グルーヴ」のカリスマ的メンバーであり、マルチタレントとしても活躍する人物だ。そんな彼が2019年3月12日に逮捕されたことが判明し、物議を醸している。

・麻薬および向精神薬取締法違反容疑
報道によれば、東京都世田谷区在住のピエール瀧がコカインを使用したとして、麻薬および向精神薬取締法違反容疑で逮捕したという。ピエール瀧は独特な雰囲気とユーモラスな性格で多くのファンを魅了する人物だったが、裏では薬物に手を出していたようだ。

・自分は無敵だと勘違いか
ピエール瀧は本名を瀧正則といい、2019年だけ芸名を「ウルトラの瀧」に改名したばかり。麻薬に手を出したことにより、自分は無敵だと勘違いし、「ウルトラの瀧」などという強そうな名前に改名したのかもしれない。

・石野卓球さんがコメントを発表か
また、今回の逮捕によって「電気グルーヴ」が解散する可能性も浮上しており、グループのファンは逮捕に驚きつつも、悲しみに包まれている。この件に関して芸能記者に話を聞いたところ「解散するかどうかは別として、他のメンバーの石野卓球さんがコメントを発表するのは間違いないでしょう」と話していた。

・ブルーリボン賞助演男優賞を受賞
2013年に開催された第56回ブルーリボン賞では映画『そして父になる』『凶悪』『くじけないで』の3作品においてブルーリボン賞助演男優賞を受賞しているピエール瀧。それほどの名演は、麻薬の力によって引き出されたものだったのか。新たな情報が入り次第、続報をお伝えする。

引用元:バズプラスニュース

ピエール瀧容疑者の甥、叔父の逮捕にコメント

電気グルーヴのピエール瀧こと瀧正則容疑者(51歳)が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことを受け、瀧容疑者の甥でドラマーのピエール畳が3月13日、自身のTwitterで、「叔父がお騒がせしております」とツイートしている。   

続けて、甥でありながら薬物との関係については、「何も知らなかった」というコメントも発信。

「甥でありながら何も知らなかったんですけど、、テクノとかのエレクトロニックミュージックって文化的背景に薬物が密接に関わってるものだから正直そこまで驚かないし、身体だけ心配です。(甥としての完璧なツイート)」

ピエール畳は、ロックバンド・凛として時雨のドラマーであるピエール中野に、“ピエール”を名乗りたいと相談したところ、Twitter上で電気グルーヴの石野卓球(51歳)に「ピエールバブルに乗っといたほうがいいよ! 2代目ピエール畳! 話題性十分! ピエール世襲制!!」と押し付けられて襲名した名前だという。“畳”は、電気グルーヴの前身バンドである「人生」時代の瀧容疑者のバンドネームだった。 

まとめ

芸能人の薬物使用は後を絶ちませんが、なぜなんでしょうね!

ある著名人が覚せい剤取締法違反で逮捕されました。

その際、その人が逮捕される際に麻薬取締官に言った、「ありがとうございます」という発言が、マスメディアのあいだでちょっとした話題になったのを覚えているでしょうか? 

一度薬物に中毒になると逮捕されるまでやめれないんでしょうか?

薬物依存は本当に怖いんで、本当に「麻薬をやめますか?」それとも「人間やめますか?」ですね!!

 

とこぞうでした。

 

 

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